7302. お!いただきます!10

永江氏の「コロナ終わった予言」に対して、逆バリスタの悪魔は、「秋には戻ってくる説」を唱えておく。

7277. 逆バリスタ

答え合わせは、今年の冬にわかる。余命の時は3年、三宅さんは2年かかったけど、永江大先生の場合は勝負が早くて助かるわ。

ちなみに、アビガンもレムデシビルも、切り札というには切れ味が悪い。ワクチンは冬には間に合わない。

我々を守ってくれているのは、国民の高い意識だけだ。手洗い・マスク・換気を。密接・密集・密閉の三密空間を避けろとの指示だけで、実行実践を徹底できる民度の高さが日本の奇跡を生んでいる。BCG-tokyo172株によるtrained-immunityによる「お守り効果」も、なんらかの人種差による遺伝因子も、ウイルス暴露量を減らす行動変容と、一斉に人が従うことによるcommunity viral loadの下方修整によって「守りの発動可能レベル」に入って相乗効果が生まれたが、HLAだBCGだ、SARS-Xだを過信してはならない。

7213. community viral load

夏の間にやることは、秋に戻ってくる第三波をいかに低く抑えるか、(早くキャッチして、封じ込める。まずは検疫の強化=自己隔離2週間の義務づけが必要) 冬の再びの「緊急事態宣言発令」に備えておくことです。

永江氏が「コロナ終わった」「もう日本人は感染しない」と言えば言うほど、人の警戒心が解かれ、ヒャッハ〜と遊びに行くお馬鹿さんも増えて、私の「戻ってくる説」に加担してくれてしまう、あまり公衆衛生的には勝っても嬉しくない仕組みですけどね。

ここは賭けて損はない勝負です。