7297+. 専門家会議議事録

凄い充実っぷりの5月14日バージョン。

エスプライン抗原検出キットの感度データもあったし、81のガイドラインもあった。K値が何なのかも、やっと分かった。

ぼくのかんがえるこびっとよりも、ずっと専門家は考えてるってばよ。

(コメントいただきました)

中野先生の数値モデルですが、ノーベル賞級の仕事です。
比較的平易な仮定に基づく、疫病感染の広がりに関する、コロナに限らない汎用的で合理的なモデルです。
現在の感染の広がりがどのような状況かを容易に判断でき、なおかつ感染の加速を早期に検出できるため、過剰な自粛を避けることができ、世界の何十億の人の生活水準向上に繋がります。産業活動を無為に止めないことにより、多くの命を間接的に救うことになります。
このような成果を日本人が挙げたことを誇りに思うと同時に、このモデルを日本が政策として反映できる行政であることを喜ばしく思います。

(以上、ありがとうございました)

ノーベル賞は、そんなに安くはないと思いますが、西浦先生だけでなく、他の方の意見も取り入れる度量が専門家会議にはあるんですよね。それがscienceだと思うし、scienceとして「専門家」がいることに、心強く思います。