7233. 交差反応あっても0.6%

ほとんど意味ない数字ですね。(東北でも0.4%www)

 厚労省が行った新型コロナウイルスの「抗体検査キット」の性能評価の調査で、東京で集めた500人分の献血のうち、0.6%が陽性だったことがわかりました。ただ、厚労省は検査キットごとに結果のばらつきがあり、正確な評価は出来ないとしています。

 厚生労働省は、日本赤十字社が先月、感染の多い東京と感染の少ない東北でそれぞれ500人分ずづ集めた献血の検体を使って、抗体検査キットの性能評価を行いました。

 関係者によりますと、性能評価を行った複数のキットの結果を合わせると、東京では、500検体のうち最大3検体、0.6%で陽性の結果が出たということです。一方、東北では、500検体のうち最大2検体、0.4%が陽性を示したということです。

 ただ、それぞれのキットが示した結果が一致しなかったことや、比較のために行われた去年採血した献血からも2検体の陽性反応があったことなどから、厚労省はキットの性能と「抗体」の陽性結果について正確に評価できないとしています。

 厚労省は今後、疫学調査をする場合には別の方法を用いることも検討しているということです。

もともとこの日赤血を使った調査は「キットの性能評価」のためだったのだからね。抗体検査は、旧型コロナに反応する奴が山ほどあるから、特異性を担保するのが難しいのだよ。(特異性を高くすると感度が下がる)

去年の血液にも2本、反応したってキットは、特異度が低くて使えません。