7232. 車は急には止まれない

医療にかかる負担は、実行再生産数が1を下回った後からでも増えていくし、死者数はさらにその後から増える。

「花見の3連休」の後の揺り戻しの山が見えてたから、医療崩壊を防ぐためにも、続くゴールデンウィークが「緩みの連休」にならないように「緊急事態宣言」が必要だった。

これまで藤井教授と「経済を回せ」派だった宮沢先生が、必死に保険を掛けている。そりゃ、これで、リバウンドしたら、自分の責任は大きいものね。

やっと現実が見えてきたんだろう。

7182. 保険を掛ける両論併記

何を言ってもネット芸人は責任を取らなくてもいいから、自分が経営するスポーツジムに客を呼び戻すためなら、なんでも言うけど、大学の先生の発言には「公的な責任」が伴う。

私のように匿名で無所属として発言してる人とは違って、いくら個人の見解ですと言っても京都大学の名前で人を集めていることには変わりがないからね。

リバウンドはどの程度あるか? 夏へ向けてのこの時期だからこそ、できる博打です。

日本人は全体に賢いけど、2割程度はDQNもいる。

そのDQNまで含めて日本国民全体を守らなければならない為政者の苦労が偲ばれる。大学の先生は、賢い学生しか相手にしてないから、わからない世界がやっと見えるかもしれないね。

私は今の季節、冷房も必要ない今なら、風邪は「空気が邪悪なものを含んで」なる病気だと言う概念を広めて、換気に心がけることが出来ると思う。

エアボーン先生と、啓蒙活動に励みます。

ライブハウスと利益相反関係にある宮沢先生や永江氏には出来ないことだから。利害関係を無視できる「匿名」の存在の役割です。

PNASなのに、すごく短い論文