7215. ジャパン・ミラクル

これからは、ジシュクとオモイヤリが、世界に通じる日本語となるかもしれない。(トヨタ式のカイゼンとオモテナシと、モッタイナイが通じるように)

ジャパン・ミラクルは、強欲商人の中国とも違うし、人権無視のK防疫とも異なる。

確かに、地理的な有利性は絶対的にあり、BCG-tokyo172株のtrained-immunityも真似できない。公衆衛生チート国家は、100年前からチートだったのだから。

細谷)そうなのです。日本は公衆衛生については先進国でして、例えば日清戦争の後も後藤新平が、中国は当時コレラの感染症が多かったのですが、中国から帰還した兵士を入国するときに検査して、国内の感染を防いだのです。スペイン風邪のときも、かなり日本は抑制していた。100年前から日本の公衆衛生のレベルは非常に高いということで、評価されていたのです。そういうことが何となく忘れられて、欧米の方が正しいのではないかという認識がありますが、その認識を変える必要があります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200511-00000009-nshaberu-soci&p=2

これと同じことをやろうとしても、移民がわんさといて、教育のレベルがまちまちの国で、自己主張が激しい国では簡単じゃないってこと。

そうなって世界は、日本を信頼し、評価し、取り込もうとする。

日本がポストコロナ社会において、高いポジションを取れるのは、間違いがない。

大切なのは、HLAなんてものにあぐらをかくことなく「高い公衆衛生意識を行動に結びつけ習慣化する」ソフトパッケージでしょう。

屋外でのカフェを、寒い時でも続ける方策とか。

ダイキンは「強力換気装置」の売り込みが可能だと思うし。

かわいいマスクの手作りを流行らせるとか。

小学校にNGO/NPOが給食を導入する際に、手洗い習慣を一緒に教えるとか。

新しいビジネスチャンスが広がってる。日本は「成功した国」として、アニメの次のジャパン・カルチャーとして「衛生」って分野が売れると思うんだよね。

(水道は売り渡してはならない)