7212. 冬の第三波2

私は前から一貫して、遺伝因子は環境因子に負けると繰り返している。

遺伝因子はあるかもしれない。

BCG-tokyo172株による「お守り効果」は信じている。しかし、その力は「環境因子」には負ける。

7066. 自然免疫を過信するな

日本人に何らかの(HLAでは無い別の)遺伝因子があるとしても、衛生習慣・三密を避ける行動変容・温暖な気候の外的要因が失われたら、いとも簡単に感染してしまう.

コロナは夏に弱く、冬に強い。

だから、「春よ、来い!」と言い続けて来た。

夏しか学校に行けないから、子供たちを学校に行かせよう。

段階的緩和を。夜の街のロックダウンは絶対に続けなければならない。

私と永江氏の主張は、実は似ている。

そろそろ、わかったかな?

実は言うことを聞かない夜の町のため、音喜多君が風営法の改正案を練っています。感染が拡大した時には公安委員会から風営法に則って通達を出す。冬の第3波に間に合わせないといけない。

https://www.landerblue.co.jp/50366/

彼は、HLAだの抗体だの「院内感染と自粛は関係ない」だの、言わなければいいのよ。

気温ってのは、大きい因子だよ。ヨーロッパの冬は北海道並みかそれ以上なんだ。アジアは日本よりも年中、暑い。

アジアの不思議の多くは、気温で説明がつく。

(締め切って、冷房ガンガンのところは別)