7189. 永江の穴11

彼の後ろには、相当なブレインが付いているらしい。複数の医学者だとか。

しかし、その中で一人でも実際に新型コロナで入院して来た患者を診た医者はいるのだろうか?

私は全方位に噛み付くのが仕事の「悪魔の提唱」だが、現場の医師の経験から導き出される言葉には、頭を垂れて耳を傾ける。

これ以上の「事実」はないからだ。

「感染症専門医」の想像を超えたという言葉は重い。

現場の声を無視する経営者の経営判断は間違うことが多い。

キーワードは、スピードだ。そして、delayでもある。

潜伏期が長く、発症前に感染させてしまう。2週間以上病院を占拠し、死亡者の数字として現れるのに1ヶ月を要する。

基本原則は、今でも、これからも変わらない。

ピークを下げ、遅らせ、医療崩壊を防ぎ、老人ホームだろうが、癌の手術だろうが、交通事故救急だろうが、一人でも多くの命が救える状況を作る。

命あってのモノダネだ。

自殺? お金の問題ならば、セレブが寄付したらどうだい? 損にキッチリ税金を納めさせるとか。三木谷に100億円寄付させるとか。

ハンマー&ダンス

ステロイドのパルスからの維持療法

現場は十分に先を見越しているよ。