7173. 信者もアンチもない

宮沢信者は多い。ファンとアイドルの関係に近い、愛されキャラの宮沢先生。

一方で、永江氏には、アンチも信者もいないので、普通の人だと思ってたら、どうやら有名人だったようで、お見それ致しまして。

この人の2つのツイートに多いな矛盾があるのよね。

1では見てないと言い、2では質問に答えたといい。

見てないのに質問にどうやって答えるのかしら?

この人は、2020年5月生まれのアカウント、前はフランスパンと名乗っていた。

名前を変えてでも絡むほどに熱心な信者を一人は確認。

ちなみに、永江氏が誰かを助けたとは私は思わないから、日本のコロナ第二波が医療崩壊を起こさずに済んだ帰結を喜ぶのと彼に突っ込むのと、何ら矛盾はない。むしろ、真面目に自粛し、緊急事態宣言後に8割削減を達成した人たち、みんなと夏の到来を喜びたいわ。

日本が公衆衛生チート国家なのは、前から(新型インフルの時から)わかっていることだし、専門家の間では、2月に戻ったとして「後出しじゃんけん」でも、尾身先生・西浦先生たちのやってきた手以上のことは、出来なかったとの評価で、私もそう思う。

R0=2.5で40万人と言わなければ、ほぼ無謬。4日ルールもインフルエンザとの鑑別に役立ってたし、一斉休校も春休みにジョイントできる最適のタイミングで、インフルエンザを強制終了した功績はあった。

さて、夏になればコロナが弱くなるのは、目に見えている。

しかし、抗体が3ヶ月ほどしか効かないのがコロナの性質だから、冬になれば1からやり直しで、集団免疫は永遠に成立しない。

7132. 集団免疫は可能か?

HLAは環境要因に負ける。この前提で、先を読む=次の冬を考える。(気温は大きなconfounding factor)

私は「議論」のネタを提供するのが仕事=「悪魔の提唱」の名前の通り。reviewerってのは「ツッコミ能力」がないと務まらないんでね。

永江氏も一応は「言論プラットフォーム」の人間なら、批評されるのは「想定の範囲内」でしょう。議論のネタとして、箸にも棒にも引っかからないほどのオバカさんよりは、いじり甲斐があるので、これからも暇があったら遊びます。

そして、永江氏が考えることは政府は織り込み済みなのを確認。

これから秋にかけて、不測の事態に備えて、トリアージの議論は進めておくべきだと思う。人の意識はすぐには変えられないから。

まずは、永江氏も藤井先生も宮沢先生も自ら覚悟を示し、家族を説得できるかな?