7153. ネット芸人枠と

私が永江氏を認知しなかったのには、理由がある。彼のツイートにはリプが大して、つかないのだ。信者と教祖の関係にしても、「過疎」っている。

アンチがつかないってことは、それだけ認知度が低いって意味なのね。

だから、私は一般人と勘違いしました。全くもって、失礼いたしました。

ホリエモン・ノビー・立花などの大物にはフォロワー数で殴り合うツイッターで、無名の私は太刀打ちできません。

しかし、永江塾は「賢さ」を売り物にしているので、彼のツイートにリプをしてくるような人は「話せばわかる」頭を潜在的に持っている。

そこが余命を盲目的に信じてた人たちとの違いです。

デフォルトアイコンの私の言葉が永江塾長に届かなくても「悪魔の提唱」を取り入れて自分で考えることができてこその「塾生」だと思うんですよね。

塾長が教祖でないのならば、議論を盛り上げる私の存在は、むしろ歓迎されるべきだと思いますわ、ふふふ。

ついでに、五十嵐先生に私のブログを見てもらって、反論できるところがないか探してもらっても全然、構いません。むしろ歓迎です。

大いに、語り合いましょう。

くどいようですが、段階的解禁には賛成で、学校に子供たちを夏こそ行かせてやりたいです、冬にはまた一斉休校になるのは見えているので(インフルエンザもあるからね)

次の冬は長く苦しい戦いになります。レムデシビルもアビガンも切り札にはならなさそうなんで。楽になれるのは抗原検出イムノクロマトが出て来てPCRの露払いをしてくれることぐらいかな。

一方で、懸念されるのが「看護職のパワーダウン」です、これは地味に痛いですよ。医療はマンパワーで持ってるブラック職場ですから。

「院内感染、俺ら関係ねーし」なんて冷たいことを言ってると、いつか、しっぺ返しが来ます。

それを理解して貰いたいのです。どれだけの犠牲を彼女たちが払っているか、神経がすり減っているのか。彼女たちの家族にも、負担がかかっているのか。

理解した上で、彼女たちも同じ社会の一員であり、かなめ石なのだと思いを馳せながら、院内感染と死亡者数の増大(老人ホームの中はロンバルディアと同じ)をイメージしながら、社会を回して行っていただきたく思います。

スーパー・コンビニ・ドラッグストアの店員さんも、ヤマトやペリカンの配達さんも、電気・ガスのメンテナンスの方も、保健所・衛生検査所の方も、もちろん指定病院の医療スタッフも、皆さん、ありがとうございます。

たくましい面構えはプロとしての矜持、でも、特に直接に感染者と最も長時間、接する介護職&看護職の女性たちは、精神的に追い詰められつつある。

どうか、俺ら関係ねーし、って言わないで下さい。

社会は繋がっています。病院だけで隔絶した別世界では、ないのです。ウイルスは必ず、患者を受け入れる限り、入ってき続けます。ずっと殴られ続けるボクサーと同じなのです。

どうか、ご理解ください。感謝の拍手は必要ありません。

ただ、「女遊びの自粛」だけお願いしたい。おねーちゃんは二次元にもいますし、ZOOMの向こうにも居ます。下半身は右手で沈めてください。