7148. ネット芸人2

なんとなく、永江氏の立ち位置がわかった気がした。

7141. ネット芸人

彼は「賢そう」に見せかけることが生命線。だからHLAなんて「意味のない虚仮威し」を利用する。KPIはブログへのアクセスを自慢し、池田信夫の様なポジションを確保し安定化すること。

7071. HLA:B*35

7070. HLAで虚仮威し

「緊急事態宣言」の前から自粛はずっと言われてて、最後のダメ押しが緊急事態宣言だったのに、まるで「自粛は意味がなかった」かの様な論調を使うのは、問題だと思う。

なんども繰り返すが、夏の間しか子供を学校に行かせるタイミングはない。秋になれば、戻ってくる、冬にはインフルエンザ休校にもなる。だから、学校開校に私は賛成してます。

でも、「自粛に意味はなかった」と言うのは、間違ってる。

それだけは断固として言いたい。

そして、院内感染は医療崩壊の兆しであり、医療崩壊を防ぐための「緊急事態宣言だった」ことを思い出して欲しい。

彼の様な「院内感染、俺らには関係ねー」って態度が、医療従事者を追い詰め、疲労離職へと導いている、看護婦は誰でもなれる飲食店経営者とは違う、資格職だ。雑草の様に少ない資金で開店出来て、三年も持たずに消えて行く回転の早い飲食店とは違う。育てるのに三年はかかるのだ。

そんな看護師が、「院内感染のせいで俺らが自粛させられている」と矛先を向けられることだけは、私は避けなければならないと思っている。

なぜなら、コロナは夏に弱くても、冬には猛威を振るからだ。日本は2月からが本格的な流行で、3月になれば、すぐに暖かかった。今年は暖冬でもあったことも幸いした。

でも、今年の冬は違う。暖冬の翌年は、大抵は厳冬が巡ってくる。

今度の冬には誰も自粛をせず、看護師の数は減っていて、物資はまだ足りない、開業医は逃げ腰では、最初から医療キャパが今よりも減ってて銃後の守りであるところも国民の意識も動かない様では、次の冬が乗り切れないからだ。

7122. ブラジルは冬に向かう

 感染制御において、遺伝因子は環境因子に負ける。これが公衆衛生学の基本原則。

ダイヤモンドプリンセスでは日本人それ以外の人で、感染率に差がない、むしろ高齢者が多かった日本人の方が死亡率は高い。

夏になればコロナが弱くなるのは目に見えている。

私が今、見ているのは次の冬。

そのためには、おバカなネット芸人は邪魔なのだ。

どんなに四季のある日本が地理的に恵まれていても、密集・密閉・密接を避けず、キャバクラ遊びを営業と称して続ける「経営者」の論理がまかり通る様では、次の波は必ずくる。

我々一般人は、医療従事者が耐えてくれている間に、新しい生活様式を定着させよう。宴会自粛に意味はあったのだから。