7111.DQNとBBQ

どうやら、これが屋外最初の「感染ケース」となるだろうな。

北海道の人たちは花見=ジンギスカンだし、河原でBBQだものね。

BBQはグループでやる、酒も入る。火の周りに集まり、話をしながら、唾を飛ばしながら、マスクを外して飲み食いをする。

風が吹いてればウイルスは飛ばされるとは言え、それが皿の上やらビールのコップの上やらに落ちれば、触るだろうし、何よりもマスクを外して至近距離で会話するのは、危なかろう。すれ違いしかしないジョギングと違って長時間同じ空間に滞在するし。あれだけ煙の匂いがするってことは、煙と一緒にウイルスも吸い込むこともあるだろう。

北海道は医療崩壊へ、札幌と千歳から全北海道に向かうだろう。

データは「過去」しか示さない。未来を予想するのは彼には無理だ。(危機的状況になるとデータのアップデートの速度も遅くなる)

ススキノも全開。花見の後に繰り出す人もいるだろう。

この先の北海道を、東京都民と大阪府民は、よく見ておくべきだ。

医療崩壊とは、このようなものだと。

老人ホームの中が一掃されてよかったね、と日本国民が口を揃えて言うならスウェーデン方式も可能。

まだ北海道は「軽症者」をホテルにご案内してないので、打つ手はある。

どうか耐えて欲しい。

私が今、見ている統計資料は「1日あたりの死者の数」です。

重症者が亡くなるのは3週間から1ヶ月のタイムラグで出て来る。今は高止まりしたままです。

永江氏は「死ぬ方が難しい」と言うけど、彼のやってる「簡単な計算」の分子は増えることはあっても減ることはないので、この先、どこまでその数字が変わって来るかは、わからない。

老人はすでに隔離されているのが老人ホームだけど、どうして、老人ホームで感染が発生するか、彼には理解できないだろう。

医療スタッフは、老人ホームと病院の間を行き来している。介護専門の人はホームにしかいないわけではなく、訪問介護もしている。スタッフが老人ホーム以外のところで接する人達が実は「無症状」の感染者で、スタッフ自身も「無症状」の感染者となり、それでウイルスが持ち込まれるのだ。中には「症状があっても休めない」スタッフも居るかもしれない。なみはやリハビリ病院は、それで悪化した。

community viral loadの高さが、一定の域値を越えれば、「隔離の壁」の向こうの老人ホームに入ってしまう。ここだけはロンバルディアと同じになる。

HLAの効果は果たして発揮されるだろうか?

どうやらノビー氏も、永江塾長と同じようなことをされて居るようだが、あちらは大物ゆえに、大物が相手をして下さって居る。

何しろ池田信夫さんの与太記事は書けばウケると思ったのか、あるいは平常の経済に戻したいと願っている人たちに対して信者商売をしたいのか分かりませんが、

https://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13253333.html

私はあくまで小物狙い、落穂拾い、青い公認マークのない虎の穴を相手にする程度が相応しいと思う。

ちなみに

HLAは私の好物です。ふふふ

7071. HLA:B*35

7070. HLAで虚仮威し