7105. 悪魔合体

こんなところに。

私は「自浄作用」が必要だと思うのです。

極端に走る人ってのは、いつでも一定数いる。

右の人で右に振れ過ぎたのを「納める」のは右の側の責任だと思うんで、私は余命に対してアンチ余命のポジションを取って、余命信者を削ることに「ネトウヨ」としての責任を感じてました。

同じことが、コロナについても思います。

経済が〜って言ってる人の気持ちもわかるのですが、解禁だ!ヒャッハー!!ってタガが外れてしまう暴走は止める必要がある。

キャバクラだけはなんとかしないと。

一方で、自粛自粛で、公園の子供たちまで追い払うのは、恐れすぎ。

屋外では感染の危険はほとんどない。ここは私は永江氏に全面的に賛成です。

正しく恐れ、正しく動く。

この匙加減が大事だと思うのです。たいていの人は、自然に出来てると思うので、私は「行き過ぎ」を見つけては、悪魔の提唱を突きつけて回っています。

今の私のヲチ対象は、宮沢先生と永江氏。

宮沢先生は「未知なるもの」への恐れを知らず。

永江氏は、「飲食店経営者に対するCOI」が有りすぎる。

二人とも、全体としては「新生活様式」を言ってるに過ぎないんだけどね。

これから解禁になるであろう飲食店に対して、こうやれば安心して従業員もお客さんも感染から守って経営できますよってアドバイスをするのがコンサルの役割だと思うのに、「日本人のHLAガーーー」って・・・オイオイ環境因子に遺伝因子は負けるっつーのに・・・無知蒙昧な経営者に無防備なことをさせようとするなよ。それじゃ客は逃げるぞ

7094. ホスピタリティ