7072. 段階的緩和策出るぞ!

経済か医療か、ON/OFF all or noneの不毛な議論にやっと終止符が打たれる。

具体的な行動変容を話し合おう。

 具体的には、特定警戒都道府県以外でも、クラスター(感染者集団)発生が懸念される大規模イベントや接客を伴う飲食店などには、引き続き休業を求める。一方で、商業店舗や飲食店では客同士の距離を一定程度離した上で営業することや、いわゆる「3密」の回避や手指の消毒などの徹底を前提に数十人程度の小規模イベントの開催などを認める案が浮上している。

 特定警戒都道府県でも「徹底した行動変容」を求めつつ、学校や公園、図書館などについては部分的な再開を模索する。

 在宅勤務については、引き続き全国で推進するよう要請し、特定警戒都道府県では「出勤7割削減」を求める方針。都道府県をまたぐ移動も、全国で自粛の継続を促す。

 政府の専門家会議は1日、感染者数や医療提供体制に応じ、地域を2種類に分けることを提言。「新規感染者数が限定的となった地域」では「3密」などの回避を前提に対策の緩和も可能とした。

なにはともあれ

#キャバクラ滅ぶべし 慈悲はない。