7056. ワクチンについて

宮沢先生よりも先に言っておこう。ワクチンにも色々と種類がある。

報道などで「どんなワクチンか」を説明しない報道は、記者がバカだと言うことなので、その記事は鵜呑みにしない方がいい。

金田 DNAワクチンは、新型コロナウイルス遺伝子を、細菌などがもつ「プラスミドDNA」に入れ、マウスに投与しているところ。4月中に、感染を防御する抗体の量や強さ(抗体価)が上がるかどうかを評価する。治験で人に投与できるまで、半年程度と考えている。

松浦 VLPについては、新型コロナウイルス遺伝子を組み込んだウイルスを昆虫の細胞に感染させてつくっている。実際にVLPをマウスに投与し、抗体の活性を評価するのに2~3カ月、治験開始までに3年程度かかるだろう。不活化ワクチンは、培養細胞でウイルスの感染を繰り返し、ウイルスがよく増殖する条件を探している。このプロセスは時間がかかる。こちらも治験開始まで3年は必要になる。

https://www.asahi.com/articles/ASN4T460LN4PULBJ014.html

アンジェスなどのDNAワクチンは糞、やらない方がまし。

その後から出てくるであろう不活化ワクチンは常道、でも効果が薄い。VLP(
ウイルス様粒子)だろうと同じ。コンポーネントワクチン(遺伝子組換えタンパク質)はもっと効果が薄い。たとえ、アジュバントにpoly ICなどのTLR刺激を加えたとしても。なぜなら細胞性免疫が動かないから。

でも弱毒生ワクチンは怖くて、無理。

よって、結論として、ウイルスベクターベースのワクチンしか道はない。

世界各地で作っているアデノベクターは5型ベースで作られるから、抗体を持っている日本人(アジア圏全体)には効果が薄い。

インフルエンザもそうだけど、鼻からの吸入でやる経鼻接種だけが、呼吸器感染症の予防に必要なIgAを誘導できる。

(この先は、企業秘密だから言っちゃダメって言われたから教えない。株価操作するつもりもないし)

7040. 宮沢抗体の致命的欠陥