7055. アベプラ

相変わらず「空気」には触れない宮沢先生なのでした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00010024-abema-soci

エアボーン先生、もうすこし啓蒙活動が必要そうです。

接触感染、飛沫感染を防いでも、空気感染を想定しない防御では「漏れ」があるよね。

逆張りが好きな宮沢先生の逆を行って、私は「換気」の重要性を説いて回ります。手洗い、マスクだけでは足りません。(手洗いが無駄とは言ってない)

「窓を開けて」

三密の「密閉」には意味がある。空気感染と言うと言葉に反応してパニックになるから言えない厚労省の苦肉の策に気づいて。

IgM・IgGだけでなく3つ目の抗体IgAに触れるようになったのは、進歩。少しは免疫を勉強したかしら? なぜなら、粘膜免疫が「咽頭からの感染防御」の主役だからね。抗体療法を考える時には、重要なポイントです。

7040. 宮沢抗体の致命的欠陥

シェルターホテルの発想は、老人ホームで集団感染が起きてる状況だと、難しいかもね。個室から一切、出ないって生活を1年は無理だろうと思う。

30日程度ならいいけど・・・ホテル療養組が脱走するくらいだし、弱者はなれない環境は、かえって健康に良くないんだよね。運動不足で寝たきりになるし、ボケも進む。

自宅に居て。食料は届けるからって、欧米はやってる。

私も「年金生活者に自宅に引きこもり」をお願いしたらいいと思っている。お散歩ぐらいはOKだけど、ドラッグストアの行列や喫茶店のおしゃべりはヤメて。

「段階的な解除を」

all or none ON/OFF 金か命かの二択の議論 ではなく、「自粛にメリハリを」

最初から医療崩壊を防ぐための「自粛要請」です。すっかり忘れて「院内感染、俺らに関係ねーし」って言ってる鳥頭がいるようだけど。

他の病気で入院してくる人の6%が感染してるってことは、その「無症状」の人に接した医療従事者は「知らない間に感染させられた」可能性があるってことですから。どうやって防ぐの? マスクもガウンもアルコールも数が足りないのに。

医療崩壊は、起きつつある状態だと、専門家が判断するのも無理はない。

日本において、インフルエンザ並み1万人の死者を許容できるか?

その議論は必要。トリアージの議論を始めると、老人は用心して出歩かなくなる効果もある。

あなたにとってはデータ1、でも誰かにとっての愛する家族。自分にとってはたった1つしかない命、医療従事者は貴重な戦力1。

そこをちゃんと議論した上での「集団免疫戦法」をスウェーデンは取ってる。だから日本の10倍死んでも、誰も文句は言わない。神様に召されただけ。

日本も昔はそうだった。姥捨山ってあったものね。

あの時代に戻るのか? これだけ医学が医療が進歩したのに?

私はそうは思わない。日本人はみんな、よくわかってる。わかってるから「自粛要請」だけでロックダウンと同じ効果がある。

専門家会議もわかってる、そのうち「段階的解除」の具体策が出てくるだろうことを期待してます。

 専門家会議は責任があるから、細部まで詰め、根回しまでしてからしか発表してはもらえないけどね。プラン策定の途中だと思う。

私は「夜の街」さえ閉められれば、なんとかなると思っているけど、そこが閉めきれてないんだよね。

パチンコが目立つけど、本当に叩くべきはキャバクラ。

経済を回せって言ってる人が、解除後に同業者を救うために「接待宴会」を再開しないこと。

「たかが電気」の音楽や芸人、イベンターなどが自粛を続けること。ライブハウスは衣食住には直結しないから、しばし待て。ライブ動画配信や自主練習用の場所貸し、グッズの通販でしのいで。

ここらが成否を分ける。彼らが聞き分けのない子供である限り、一般人が大人の対応をさせられる。