7046. フサン

細胞内侵入は、常にウイルスの増殖に伴い起こっている。

体内への侵入=感染成立とは意味が違うので、ある程度、症状が進んでウイルス量が増えてきてからでも、抗ウイルス薬は効く時は効く。(切れ味は悪くはなるけど)

(ノイラミニデース阻害剤は、侵入阻止はできないので、早めに処方された方がいいのだけど)

フサンの場合、DICも一緒に止められるんじゃないかね? 最近、注目されてきた血栓症との関係は、よくわからないけど・・・

私は期待している。治療が必要なのは、酸素吸入が必要な中等度以上になってくるから点滴は可能だし。