7023. パリパリ文化

朝鮮語で早く早くとのことらしい。

確かに、韓国の「勢い」は素晴らしい。でも、突貫工事で橋が落ちて、日本のゼネコンがかけ直したりしてるんだ。

同じことが検査キットの世界でも生じている。

今、COVID-19が広がって、「早く、誰かなんとかして!」って圧力があるのは、よくわかる。

でも、科学者こそが、「慎重に」と言うべきだと私は思う。 

「出来る」と言った人が、自分でやるか?

答えはNoだ。誰かやってくれって言うだけ。無責任だから1−2ヶ月で出来ると言っても全然、平気。だって、できなかったと言う必要がないから、いくらでも威勢のいいことを言える。言うは易し、行うは難し。

テレビ見ながら野球監督になった気分で会話しているおじさん気分の「学者」が、政治家とつるんで「専門家」としてヤジを、安全領域から飛ばすの、辞めてほしい。

無理な納期を設定したら、手抜き工事が起きる。

varidationもしてない検査キットを輸出してくるC国。

検品もしてないマスクを輸出してくるC国。

査読も通ってない論文をpre-printとして押し付けてくる某ジャーナル

(メリットもあるけど・・・石が多すぎて玉が探せなくなる)

下手すればreviewもなく金さえ払えば掲載するハゲタカジャーナル、ハゲタカ学会

治療は「指定病院」に丸投げで、検査と称する大人のおもちゃで儲ける気満々の三木谷と孫。

医療も崩壊してるけど、科学の世界も壊れていきつつある。

科学者が、その崩壊に、これ以上、加担するのか?

辞めてくれ。頼むから。現場には落ち着いてやらせて欲しい。そう言う環境を「手を動かさずに口だけ動かす」暇な周りは作って欲しい。