7017. 現場の悲鳴

現場は声を上げている暇も余力も、残っていない。

ただ、目の前に迫り来る「死」と向き合うしかない。

外野の勝手な声が、どれだけ大きく、邪魔をしているか。

安全キャビネットの中でしかウイルスを触らないウイルス学者(それも動物の)に現実の医療現場の何がわかるもんか。実際に新型コロナのCPEを見たこともないウイルス学者が、わかった気になるなよ、このロートルが。

980c. 宮沢ライブの危険性

経営者から金をもらうコンサルタントに、自分も家族も感染するかもしれない中で、責務を果たしている人の気持ちは、わからないんだろう。

6996c. 獣医学と医学は

西浦先生は、いうことを聞いてくれない「夜の街」の圧力から、医療を守ろうと、8割おじさんとなることに腹を括った。40万人は盛りすぎて反発を食らうことは、想定できなかったんだろうけど・・・

R0=1.7で出してくれたら、広められたのに。

でも、彼は自分を「賭けて」、覚悟を決めたんだろう。

どうか、自分は感染しても構わないって人は、この先、医療を利用しない覚悟を表明してからにして下さい。

コロナパーティで感染した大学生を助けるために働く医療従事者の気持ちを考えて欲しい。どれだけリソースが無駄になることか。

家でおとなしく、黙って、死んでくださるのならば、、そのように書いておいて下さい。

延命拒否カードって、ありますよ。あれに習って、書いておいて下さい。

同居の家族も、一蓮托生でお願いします。

家族すら説得できないようなもの、社会の迷惑ですから。後始末を押し付けないでね。

でも、きっと医療の方の声は、負ける。だって少数だもの、声をあげてる暇もないもの。

だから、そろそろ「トリアージ」の考えを広めてもいいと思います。

現場に酷な判断をさせる前に。学会などで意見をまとめて、国民に覚悟を促してもいい頃合いだ。