6996c. 獣医学と医学は

違います。

獣医の制圧は「殺して終わり」 あっさり簡単。

医学の制圧は「弱者を殺さないように」ある意味、気の毒な無理ゲーを強いられている。それも、物資が足りない状態で。老人を隔離って言っても、その人たちを介護している人もいる。コロナの感染者を受け入れる病院という場は弱者(ガンの人とか)をも一緒に抱えている。

そのような弱者はお亡くなりになっても、よろしくってもよ、という世論の形成には、まだ時間が足りないです。(トリアージって言って、医療の現場はすでに直面して悩んでいるけどね。医療ってのは殺すことは許されないから、助けるのが一方的に求められてる職業だから。)

だって人には誰かしら愛する人がいて、一人一人が誰かの大切な人だから。

要らない人間はいない、というのが前提だからね。

私個人は、自分の親にも80超えてるから「感染したら寿命よね」って言ってるけど。

6680c.トリアージ

6687c. トリアージ2

6695c. 姥捨山進行

世論が成熟するまで、時間稼ぎが必要。

話し合いは必要。

私が提案するのは、

今、社会的に最も必要でないのは、キャバクラという「接待を伴う飲食店」です。

そこだけ、止めればいい。だって、メガクラスターの発生源ですから。

必要な仕事と、要らない仕事を分ける。

大規模イベント、ライブハウスもアウト。

その視点が彼には無い。

私は「命の選別」の前に、産業の選別をすべきと主張します。

それがベストを尽くしたってことだと思うんだ。

仕事を変わることは、できる。だって命まで取られるわけじゃないんだもの。

ちなみに。

細胞に感染させたとき、風邪コロナと新型コロナは、全く細胞障害性が違いますから。

細胞傷害性はSARS-MERSと同じ程度に出ます。風邪コロナとは全く違う。

それだけは覚えておいて下さい。

「古典的なウイルス学者」なら、この意味、わかりますよね?