6971c. 宮沢先生もポエマー化

科学的エビデンスで語らずに、ポエムになりつつある。

順番が逆だ。
夜の街を何とかするのが先。
それが喫緊の課題。
まず大きな火を消さなければ。

非科学的な無駄に、具体性がない。

彼は「ライブハウス」を救いたいんだろうけど、そんなに早急に「解禁」したら、ぶり返すだけだ。

根元が何かは、クラスター班が炙り出した。あれは厳然とした事実だ。ライブハウスは、密室、密接、密集、長時間換気なし。おまけに「声=唾=ウイルス」を飛ばす。それも不特定多数に。アウトだよ。

そこを無視して語る科学者は、データを見てないと言わざるを得ない。

私だって解禁を望んでいる。スーパーに子供を連れて買い物に行ってもセーフな世界を作りたい。

ウイルスうようよのイギリスでは、食料の買い出しも命がけになる。

そんな世界に住みたくない。

だからこそ、夜の街のロックダウンが必要なんだ。

夜の街がなくて、誰が困りますか? ヤクザさんが主でしょう。

働く場のないシングルマザー? 他の仕事もあるでしょ。最後は生活保護があるよ、日本人ならね。

自粛にもメリハリを。

本当に締めるべきところは「夜の街」

カラオケボックス、ライブハウス、芝居、ジム、キャバクラ

これまでにクラスターが発生したところは基本的にアウト。

ここは譲れない。これがエビデンスベースの考え方。

何年も8割自粛したくなかったら、レストランでデートできる頃に戻りたければ、まずは、締めるべきところと、そうでないところを分けて語れ。

キャバクラ経営者が聞く耳持たなくても、客が行かなければいい。

ライブハウス、映画館、そんなもの、後回しになるのは仕方なかろう。

友達を救いたいのは、わかるけど、COI、ありありの彼が、今、急いで「緩和」を呼びかけてるのは危険。

合コン、接待営業、そんなリア充の概念を根底から覆す時にきている。