6964c. 宮沢先生の弱点

彼は偉大な「動物の」ウイルス学者だが、ライブハウス(一次会)やガールズバー(二次会)に肩入れし過ぎて飛沫感染の経路ばかりを強調する。エアロゾル感染の方が実は重症化するかもしれないのに。

SARSの経験談(from ベトナム)から、換気の重要性はもっと知らしめるべきだと思っています。幸い、いい気候になってきたんだし。

私は朴念仁だから、文化は二の次、後回しになってもしょうがないと今は諦めるべきだと思っています。

医療、食品、工業製品、物流。これらを正常化するために、「文化人」なら矜持を持って遠慮しろって思う私は野蛮人です。

映画がなくてもライブがなくても人は生きていけます。コメがなければ、野菜がなければ、薬がなければ、ライフラインの整備がなければ生きてはいけない。

そこを思い上がってはいませんか?文化人たち。六本木で遊び歩いてたテレビマンや、「金融工学」マンも含めてね。

ものには順番ってものがある。鼎の軽重を問いたいです。

宮沢先生は誰かさんと違ってテレビに出たいわけじゃない。他に発信する人がいなくて、使命感でツイッターを始めたら、たまたま目をつけられてしまっただけ。

彼はブログは書いてないけど、youtubeの発信はしている。姫は今頃「専門外」って言い出してるけど、ご自慢のインフェクション・コントロール・ドクターこそ、医師免許を持たない「獣医の」ウイルス学者をバカにしてたんじゃないのかね? (姫が「ただのそこらの平教授」と言ったインフル学者の河岡先生も獣医です。)