6962c. プランZ

撤退のことらしいけど。

いわゆる集団免疫路線に欧米は切り替えざるを得ないだろう。コロナで死ぬか、経済で死ぬか、ドイツ国民はおそらく前者を選ぶ。

なぜなら、死ぬのは高齢者に偏っているから。イタリアの死者のほとんどは80歳以上。スウェーデンは最初から、この路線。

若者の雇用を守り、次の世代を育てるために、老齢人口の負担を減らすには絶好の機会だから。

一人の犠牲者も出さない、ってすれば、「指定感染症縛りプレイ」を一人で続けていくことになる。

多少の犠牲やむなし、ってなれば、インフルエンザ並みに1万人の死亡は覚悟するべき。

国民はどちらを願うだろうか?

そんな議論ができるはずもないままに、なし崩しに「自粛崩壊」して行くのが、この5月の連休明けだと思うけど、その頃には、紫外線も強くなり、梅雨(高温多湿)になる。 助かる。

だましだまし経済を動かして行くためのポイントは、

1、指定感染症縛りをどうするか? 医療の世界の人は厚生省とちゃんと話し合って欲しいです。 5号館の姫は何も言わないけどね。言わなくていいよ(笑)

2、年金世代は今よりも一層、家に引きこもって欲しいです。仕事じゃない余暇はほどほどに。現役世代の足を引っ張らないようにして欲しい。

3、接待営業は厳に慎むように。賄賂は出さない、貰わないのと同じ。夜の街の再開時は「風営法違反」賭博取り締まりの強化で。警察の出番ですよ。

インフルエンザってやつは、毎年、予防接種あってタミフル使っても1000万人感染して、1万人の超過死亡を日本でも作ってる。

インフルエンザ並みって、そういうことだって、誰も言わないから、おかしなことになる。