6959c. 便乗炎上商法

クリニックが閑古鳥が鳴いてて暇なんだろうなぁ。

嫉妬は醜いぜ。

にゃんこ先生の人気に便乗するなよ。

インフルエンザの河岡教授(東大医科研)も知らなかった開業医が、本物のアカデミア(京大准教授)に因縁つけるなんて、100年早いわ。

ちなみに、私は糞口感染よりはエアロゾル感染派だから、にゃんこ先生に「接触感染」だけでなくエアロゾル感染にも注意喚起して欲しいとは思ってますけど、こんな姫みたいな失礼な言い方はしてないつもりです。

だって、トイレの蓋を閉めてから水を流すのは、ノロウイルス予防の鉄則だし、トイレのドアを肘で開けるのもコロナ予防に効くからね。

トイレの床にもウイルスはいるから、トイレスリッパと部屋のスリッパで履き替えるのも当然だし。土足禁止も重要な「衛生習慣」だし。

PCR陽性だからと言って感染性のウイルスじゃないって点には、私は同意しますけど、ウイルスのレセプターは腸の細胞にも存在するから一旦ウイルス血症になった症例では腸から感染力のあるウイルスが排出されてる可能性は否定できません。新型コロナで重症になった患者さんは「下痢」を症状として訴える人が多かったって論文もあったし。

腹部症状を主訴に救急外来を受診した重症新 COVID-19 肺炎の一症例(総合東京病院)(2020.4.8)

新型コロナウイルス肺炎患者における重症化因子の検討(埼玉県立循環器・呼吸器病センター)(2020.3.31)

ということで

トイレを流す前に蓋をして。

トイレが終わったら手を洗いましょう。

トイレのドアは汚いので、肘で押すか、紙やハンカチでドアノブは触るといいでしょう。

トイレのドアノブを拭くと同時に、トイレの水の蛇口も拭いてください。

でも、恐るべきは「うんちではなく空気」です。

悪い空気を吸わないように。

鬼は外! 換気してくださいね、トイレも空気がこもりやすいところです。