6935c. 粗茶ですが

エピガロカテキンガレートが効くと信じて、「温かい」緑茶を飲もう。

これも「Japanese paradox」の1つかもしれないよ(笑)

緑茶の抗菌作用ってのは、古来から知られている。暖かい飲み物で喉を潤し、体を温める。これが風邪に効くのだ。紅茶でなく、ウーロン茶でなく、80度ぐらいのお湯で煎れた緑茶を推奨する。

信じるものは救われる(日常で常識の範囲内で緑茶を飲むぐらいなら、副作用は心配ない)

https://www.researchsquare.com/article/rs-19560/v1

この論文は、コンピューター上のシミュレーションを示したもので、実際の実験的な実証ではないけど、コーヒーをお茶に変えるぐらいで何かした気になれるのならば、安いもんだ。

くれぐれも『それで絶対安心と過信してはならない』。

基本の手洗い、顔洗い、スマホ拭きと換気をお忘れなく。(土足禁止に欧米はやっと気づいたようだ)

新型コロナウイルスに有効な成分(効果の高い順)
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  1. エピガロカテキンガレート (緑茶)
  2. クルクミン (ウコン)
  3. アピゲニン (パセリ、セロリ、グァバ)
  4. ベータグルカン (きのこ類、最も多いのは、ハナビラタケ)
  5. ミリセチン (クルミ、ブドウ、ベリー類)
  6. ケルセチン (たまねぎ、そば、りんご)
  7. ピペリン (黒コショウ)
  8. ゲニステイン (大豆)
  9. ジアゼイン (大豆)
  10. フェルラ酸 (コメ、大麦、小麦)
  11. アリイン (ニンニク)
  12. リポ酸 (牛・豚のレバー、腎臓、心臓)
  13. レスベラトロール (ぶどう、赤ワイン)
  14. グルコサミン (カニ、エビ)
  15. ジンゲロール (生姜)
  16. スルフォラフリン (ブロッコリー)
  17. アリシン (ニンニク、玉ネギ)
    (参考までに)
  18. レムデシビル (抗ウイルス薬)
  19. クロロキン (抗ウイルス薬)
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    (ここまで)http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=355494&g=132103から引用