6899c. 危機感の共有

難しいものですね。

私は大学生が海外(イタリア・スペイン)に卒業旅行に行くのも想像できなかったし、研修医がカラオケ宴会するのも予想できなかった。

天皇陛下のお言葉さえあれば一発だってコメントがありましたが、今はまだ早い。

 まだ、天皇陛下に頼らなくても、国民の意識は変わる余地があるってことだから、頑張ろう。

もし天皇陛下の「御聖断」が必要になる時があったら、日本が終わるかもしれん時だから、80歳以上は「挿管」しないなどのトリアージの発動に繋がる時だ。

今はまだ、日本は世界一、死亡率が低い国のままだから、今なら、間に合う。

研修医ですら、油断してた。オリンピック延期を決めたのが2週間前、本格的に自粛の効果が出るのはこれからだから、今はまだ増え続ける。

ここで「緊急事態宣言」で8割ダウンが可能となれば、社会を回しつつ時間を稼ぐことができる。

イベルメクチン
北里の大村先生の薬
アフリカで使われている駆虫剤

フサンの他にも効く薬はあるようだ。

BCGも効くかもしれない、当然、安倍マスクも効くだろう。

innate “educated” immunityの強化仮説だと、「死亡率」よりも感染率に差が出るはず。ドイツの東と西の差は、そこだったと思う。

BCGどころか結核の蔓延そのものが、何らかの防御効果があれば、アフリカでは大流行しなくて済む(途上国はそもそも人口の構成が若いし)日本の高齢者はBCGはやってなくても、結核に暴露はされている。

世界全体の「集団免疫」を考えた時に、アフリカがストッパーになってくれるのと、アフリカで爆発するのとでは、全く違うから助かる。

でも、本当にBCGが効くなら、日本人は海外へ行っても「強く」なければならないけど、案外とあっさりと感染して帰ってくるんだよねぇ。

そこが疑問のポイントです。

元々の空気が清浄か、それともすでにウイルスうようよの「悪い空気」か、その違いだけだとしたら?

community viral loadを高めたのは中国移民の量で決まってたとしたら?

イタリア北部、アメリカはチャイナタウンがある。

私はBCG仮説が正しいことを願っている。

だからこそ、confounding factorを探して潰す作業が必要です。

BCGは希望であっても、過信は出来ないから慢心してはいけない。

引きこもり最高!で行きましょう。

「悪い空気を吸わない」本能を研ぎ澄ませ!