6892c読後

6892c. NY出羽守

トランプ&CDC の失敗
検査のし過ぎで、医療崩壊しかけた韓国を見ていない。
検査後トリアージをちゃんとしていれば良かった。だが、医療格差が酷いアメリカンにゃ無理?

ニューヨークの状態に比べたら、まだ日本(東京)の方がマシなのは、日本は「クラスター追跡」が可能な程度にしか入ってこなかったからで、アメリカの方がしばらくはガバガバだった(中国移民が多い)からだと思います。

今は、帰国者が増えています。ですから、クラスター潰しは効かなくなっている。

そろそろ緊急事態宣言が出るようです。

少なくとも夜の街は死んだように静かになると思います。通勤ラッシュも緩和されるでしょう。

騙しだましの長期戦に入ったと覚悟する時に来たと思います。

みんな知らないうちに感染して治って行く人が増えて行く状態を作り出すには、「取り込むウイルス量を最低にする」ことだと思います。

接触感染(手を顔に持ってくる)ことと、悪い空気を吸うことでは、私は後者の方がその後が辛いと思うのです。ただの勘ですけど。

喉ってのは、それなりの免疫が働くことを最初から体は想定して作っている場所です。肺ってのは、そこを突破された後の場所なので、エアロゾル感染の方が、体にとっては想定外なんだと思います。

悪い空気を吸わない。

この本能的な感覚を研ぎ澄ます必要があると思います。

これから、暖房が要らなくなる、冷房が必要ない今の時期に、換気を。

鬼は外!

これはSARSを退治したベトナムでの経験を語るお医者さんの言葉です。ニューヨークはまだ寒いけど、もう日本は春ですから。