6888c. 高山先生vs姫様

 どちらを信じるかと言えば、現場の人。

特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が出されるかに注目が集まっています。その時期だとは思いますが、ただ、それにより感染が抑え込まれると期待すべきではありません。この法律では、一般個人に対する強制力はないからです。

都知事は、都民に対して外出しないように要請します。ただし、(テレワークが推奨されますが)通勤は可能です。学校や通所施設、ショッピングモール、娯楽施設、図書館などの使用は制限され、イベントも名指しで自粛するよう指示されます。その一方で、歓楽街の小さな店の営業を停止させることはできません(厚労大臣が特に必要と指定すれば可)。交通が遮断されることはありません。

つまり、武漢で行われたような「地域封鎖」はできないし、やるべきでもありません。結局のところ、自主的な協力によってしか、感染拡大を防止することはできません。ずいぶんと引っ張ったおかげで注目されてますが(もっとサラリと出せば良かったのに・・・)、それほど強力な法律ではありません。

(高山先生のFacebookから)

誰かとのツーショットを自慢する人と言えば、
某小粒な市議を思い出してしまうわけで

クラスター対策班は、緊急事態宣言を出さずに、だましだまし経済を回すことを考えている。たとえ出しても、中国のような強制力がない、それが日本、

いいところでもあり、悪いところでもあり。

経済を回さないと、物流が止まり、生活そのものも立ち行かなくなることを、一番、よくわかってるわけだ。でも、「こめ」は買いこんだ。こめがあると安心するのが日本人・・・マスクは手に入らない。前に買ってあった在庫が切れる前に安倍のマスクが欲しい・・・ 体温計も売り切れてたなぁ、そういえば。

6850c. オーバーシュート

この先も、出ないとは限らない「緊急事態宣言」

姫はどうでもいい「外野」だけど、クラスター班の中でも、西浦先生と押谷先生(高山先生)の間で意見が分かれてるのかな?