6885c. 差し水と素麺

今の危機は、帰国者として新しい素麺がドカンと投入されたことと、院内感染で鍋の容量が減ったこと。

(白状すると私は卒業旅行に行ってないので、大学生がイタリア・スペイン・イギリスから持ち帰ることは想定外でした・・・)

差し水として、ワクチンはまだ当分の間は届かない。

手取り早いのは、鍋をもう2つ用意すること。

1つは、帰国者と軽症者を自宅待機あるいはアパホテル

2つ目は、症状がなくなった陽性者を入れる鍋( PCR陰性2回確認なんて言ってないで、あと2週間は家にいろ、で退院許可にしたら、もっと病院は楽になる)

6876c. 届かなかった。

次が、アビガン使用で重症者の人口呼吸器からの離脱を早くすること。

台風の時並みに、電車を間引くと出勤を諦める会社が出るはずだけどね・・・・

首都圏の物流を止めると、大変なことになるから・・・できれば、避けたい気持ちは分かる。

プチロックダウンで、ワクチンができるまで、どうやってウイルスと共存するか?を考える時。

インフルエンザとは共存して、騒いでないわけです。

ワクチンあり、タミフルあり、の安心感は絶大なのよね。

アビガンが効く、使えるとなると、さらに軽症者が求めて病院に殺到するし、開業医も俺のところにも回せって騒ぐようになるのが一番の問題か。

不要不急の無駄も、有事には「余力」となる。水道民営化反対。