6846. カウントダウン

私は自立さんの年末恒例のカウントダウンは「李下に冠を正さず」の観点から、私は盛大に批判はした。(今も彼には強く自粛を求めている。だから絶対にダボハゼは釣れないよ)

でも、三宅さん側がそれで死ぬほどに追い詰められていたと言うのは、違うと思う。

会ってもいいと言ってるんですよね。本当に何か危害を加えられるような危険はない相手だと知っている。

最後のオチがあると知っている。(笑)をつける余裕もある。

ここでは「殺せばいい」と読めるように煽っている。本当に怯えてたら、こんな挑発的な言葉は出せない。

クリスマスから年末までの1週間は、日本人にとっては「年末恒例のカウントダウン」で間違いない。それを「高橋まつり」祭りにしているのは、三宅さん個人の事情に過ぎない。高橋さんの御遺族でもないのに。自立さんは電通でもないのに。

三宅さんのツイートを「カウントダウン」で検索して出てきた以前のツイートには驚愕する。

裁判所に傍聴に来いと余命裁判では言ってなかったか?

裁判所の前で自撮りしてなかったか?

自分の裁判については「リーガルハラスメント」だが、余命ルポは正義の鉄槌なんだろう。現在進行中の民事裁判を、両方の意見を書くこともなく、一方的に「弁護士サイド」だけに寄り添い続けたルポライター三宅は、以前の三宅さん自身が嫌がっていたことをやらかしている。まさに、ダブルスタンダード。他人には美しいことを言ってるけど、自分では守らない。

だから、嫌われる。

余命裁判ルポを16回掲載し、noteを4回も売った後で、何を言っても、ブーメランでしかないわ。

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結審した裁判の、それも「自分の裁判の記録」を公開して何が悪い?

結審する前の裁判を、一方からの目線だけで書き続けてきたくせに。毎回、毎回、佐々木インタビューをペリスコープしてたくせに。

NHKも、他のマスコミも、両サイドからの意見を取るために、どれだけの努力をしてきたことか。本当は「係争中」を書いてはいけないからと「和解」して終わった人だけから言葉を取るようにした江川詔子さんら、本物のマスコミから村八分にされるのも無理はない。