6845. 過去へ過去へ

5名に対して「刑事告訴しました」の刑事告訴状のPDFも持っていると、公表するぞ、と言ってたエミュさんが、何もできないまま、私の知らない過去(自立さんとの抗争)へ逃げる。

それ、墓穴だから。

自立さんとの裁判は、刑事が1回、民事が1回。

刑事告訴を食らった三宅さんに、自立さんをストーカーだと三宅さんが言いふらしたのは「名誉毀損」だと事実は認定するが諸般の事情を考慮して起訴しないでおいてやる温情を発揮した「起訴猶予」処分を検察は下した。

エミュ氏は法的知識に疎いから、これは「無罪放免」であり、むしろ自立さんからの冤罪だと思っているのかもしれないが、起訴猶予ってやつは限りなく黒って意味です。これを持ち出してしまうってことは、その後に、さらに、GJさんからも「刑事告訴」を受けて、もう1回「起訴猶予」処分になったことまで、世間に知られることになる。

ここまではWikiの編集合戦でも消せない「確定した事実」なんですよね。

それに、自立さんに550万円を求めて、「民事」訴訟を三宅さんから起こした裁判の記録は、結審して、すでに公開されている。

550万もの大金をふっかけたのに、反訴を食らって22万の支払いを命じられ、本訴の方は11万まで減額された。差し引き11万円分を三宅さんが自立さんに支払う結果に終わっている。

これが「どんな負け方」なのか、弁護士なら分かる。裁判のあり方にエミュさんが疑問を抱いても。

素人のエミュさんに分からなくても、弁護士なら分かる。関係ない高橋まつりさんにいくら三宅さんを絡めても、「労働問題」としては弁護士に捉えてはもらえない。

結局、取り巻きが騒げば騒ぐほど、弁護士から距離を置かれる結果となり孤独に陥ったのが三宅さんの最期だった。