6751y. ミッドサマー

話題の映画には興味はないけど、カルト宗教論は見逃さない。

余命信者は政治活動団体のようなものですが、カルト性が高いのです。

カルト宗教あるある1:親近感アピール

余命の場合は読者コメント欄とサテライト・ブログが勧誘員の役割をしてました。

2919. 花菱さんより

2595. 花菱さんの思い

2127. 花菱時事日記2

2115. 花菱時事日記

カルト宗教あるある2:「神秘体験」と「ジャーゴン」

余命の場合は「余命の予言は100%現実化してきた」と書くだけでよかった。

ジャーゴンは「ひたおし」「ハード・ランディング」でしょうかね。

カルト宗教あるある3:個の喪失

余命の場合「余命に違和感を抱けば、即、反日が決定する」と、思考停止を命じられる。

余命真理教と言われる所以です。

過激化した結果、殺人に至るカルト宗教と、弁護士としての「生業」を奪いにいく「弁護士懲戒請求」の違いはあるけどね。

こんなに素晴らしいものを否定する教義はおかしい

 皆さんは「百合」をご存知でしょうか。百合の定義は未だに公には定まっていませんが、概ね「女同士の強い感情、関係性、または、それらが描写された作品」を指す言葉です。私は何となく見つけた百合作品たちに感動しました。そこで、こんなに素晴らしいものを悪魔の文化だとか堕落しているだとか言うカルト宗教自体がおかしいんじゃないかと確信めいたものを得たのです。

これがいかにも日本的で素晴らしい。

日本人の発想は一神教の斜め上を行く「自由」が昔からあり、その「自由」を否定するものに本能的な胡散臭さを感じることができる。

日本ほど、LGBTに優しい国は実はないのだということ。

 あと、私は今、百合を読んだり、百合を書いていたりします。百合は強い。最強だ。だから、ラストシーンを迎えたダニーにこう言いたいと思います。ダニー。百合はいいぞ。

萌えは人を救う。

私は「百合」に一切の興味はない腐女子です。