6687c. トリアージ2

イタリアは日本の先を行ってます。日本も策としては考えておく必要はあります。(そうならないことを願っていますが、危機管理として)

急に召集されても、医療としては成り立ちません。
(だって、どこに何があるか、わからない人がいても
現場が混乱するだけです)

日本を救ってくれるのはアビガンだと思います。

どうか効いてくれますように・・・

新型インフルエンザウイルスの大流行のときと今の新型コロナウイルスの違いは、タミフルの有無なのです。

レムデシビルはギリアド社が特許を「解放」してくれる可能性がある。(日本の場合は高いものを買わされるでしょうけど、途上国では自国生産を廉価で許すでしょう)

治療薬があって初めて軽症者への検査も意味を持つようになります。

日本も、治験が終わる頃には、検査体制も充実してくることになります(保険が適応になる、試薬がまんべんなく行き渡りQuality Controlも検証される時間がある)

夏になれば、窓を開放することも増えてくる。湿気が飛沫を重くして飛距離を下げる。喉が潤うことにより(粘膜からの物理的排除)も働きやすくなる。

6621c. 春よ、来い!2

6612c. 春よ、来い!