6637. はるかっか

そう、かっかとしなさんな。

ネトウヨのせいだって、私は言ったかなぇ?

「被害を訴える」って言葉が理解できなかったのかなぁ。訴えるって告訴するって意味じゃなくて、愚痴るって意味もあるんだけど。主訴=患者訴えの中で最も主要な病症。みたいな感じで「訴える」は法的な意味以外にも使われるのだが。通じなかったかな?

改めて解説しておきますね。

6600. 守谷さんへで私が言ってるのは、三宅さんの自滅と、ご夫婦の問題です。

自滅は、いろいろの要素が絡んでいます。中でも左翼の要素は大きいですよ。NANAIROさんは誤解してるようだけど。

1、支援者の離脱を招くことにより、選挙を戦う後援会が分解してしまったと、選挙の神様に知られてしまった。

2、支援者(男性)との裁判沙汰が「立憲」からの公認を得られない理由

3、支援者(女性)を「刑事告訴しました」と言ったのも、「立憲」からの公認を得られない理由の上に、他の政党からも引かれた理由。

民事裁判と刑事告訴は「重さが全く違います」。政治家として、言論封鎖のために「刑事告訴」を軽々しく持ち出して恫喝するようでは資質を問われます。それどころか「刑事告訴状は警察署に届いてませんでした、裁判所で宣誓証言までしたのに、嘘ついてました」って知られてしまって、もう、「あの人と関わるのは危ない」と思われてしまった。

三宅さんはたまたま、弁護士の側にいました。二人とも左派の中では力のある弁護士でした。特に三宅さんがお気に入りだった佐々木弁護士は、法学部で講義をする際に、教授から三宅さんのことは、あれこれ聞いてたことでしょう。8月に例のブログが更新された途端に、彼が露骨にインタビュー動画で嫌そうな顔をして、視線がカメラ(三宅さん)の方に向かなくなったと同時に、法曹クラスターが三宅さんの正体を知ったという意味になります。

関係が良い方に回れば、弁護士って強い味方になりますけどね。

落合弁護士の立憲からの立候補を潰したのは三宅さんだって、法曹界は知ってしまいましたもの。世話してあげた「クライアント」が、そんなことするなんて、弁護士さんとしたら「寝首を掻かれた」「裏切られた」「後ろから刺された」って感じですが、弁護士業界って、医者よりも自分で国会議員になる人が多いんです。だって国会=「立法府」ですから、法律を扱う人にはもってこいの活躍の場なんです。会社員と違って自営業が多いので、落選しても仕事(日常)にさっと戻れますし。それなのに、弁護士を相手に、それもお世話になった代理人弁護士に対して恩を仇で返したことなんて知られたら、もうダメポなわけです。

彼女は早い所、政治家になるのを諦めて、ルポライター稼業にシフトすれば、まだ良かったと思います。山口一臣さんがせっかくお膳だてしてくれたのに、勿体無いことをしましたね。