6615y. 対嶋崎訴訟

訴状は江頭弁護士が用意したもので、内容は余命リターンズの0155あたりから何回かに分けて掲載されているのを使い回すようだ。

(冒頭の請求額のところ、ちゃんと個人用に書き換えてもらうんだよ)

私は本件において「神奈川県弁護士会」へのクレームは認められず、裁判官の心証を悪くするだけだと述べてきたが、今はちょっと違う印象を持っている。

余命は自分が「勝つ」必要はない。スラップ訴訟というのは相手に「いちゃもん」さえつけられれば、いい。目的が違うのだよね。

そう考えると「勝てもしない神奈川県弁護士会」を被告に入れておくことも、神奈川県弁護士会への業務妨害を目的としているのならば、彼らの行動原理に照らせば正しいことになる。

私はこの591名名簿を裁判資料として添付した嶋崎弁護士個人の「意地悪い根性」のおかげで、神奈川県弁護士会が迷惑を被り、その結果、積み立てられてきた弁護士会の会費が浪費されることを心苦しく思う。

しかし、それもまた、嶋崎弁護士の弁護士会の中での立場を悪くするという意図があるのならば、余命の戦略としては珍しく当たってるのだろうなぁとも思う。勝てもしない裁判に、自腹で手間暇かけて突っ込む信者どもに対する同情心は、もはや1ミリも湧いて来ないが、この裁判だけは唯一、余命信者側にも「理」がある(ただし対嶋崎弁護士個人だけだと繰り返し強調しておく)ので、たとえ全国から591回の訴訟を食らっても、それは嶋崎弁護士の「身から出た錆」だと冷たく見ている。

名前も住所も591名分(懲戒請求した人のうちの半分だけ、和解金を払った人も込み)を、裁判資料として添付する必要性は全くなく、他の裁判を起こした「原告弁護士」たちもやってない愚行だったからだ。

私は嶋崎弁護士にツイッターから警告もしたし、和解者たちは「身元を明かして」リアルから抗議もした。それでも、ずっと続けてきたのだから、原告の数が膨れ上がったのは、他ならぬ嶋崎弁護士自身の行為の結果だ。