6615コメント(2020/3/3)

(久しぶりに余命関係記事にコメントいただきました)

個人情報を徒に(多分、制裁目的)公開してまで臨んだ裁判で、
裁判所に「加害者に対する制裁(中略)を目的とするものではない」
「被告ら(加害者)に不可能を強いるものであって(中略)机上の空論に等しいというべきものであるから」
とまでバッサリ切られて。何がしたかったんだ、宣教師。

(以上、コメントありがとうございました)

「(中略) 」の言葉は、余命リターンズ0181に書いてあった、横浜5民ゼロ円判決の中に書いてあったことです。

6460. 横浜5民はゼロ円

591名名簿を裁判資料として添付したことにより、「共同不法行為」が成立すると裁判官は判断したわけです。それでも損害額は一人3万円相当を一旦は認めた上で、591名の中に「和解者」まで含めたことで、和解金で充当されていると裁判所は「相殺」してゼロ円の判決を出したんですよね。

『机上の空論』というのは、「共同不法行為論ってのは、被害者のためにあるもので加害者のためにあるもんじゃない!」っていう嶋崎理論に対する横浜5民の解釈です。

傍聴人さんによれば、横浜地裁全体で、この件をどう扱うか話し合ってるそうです。裁判官は独立性を保つとは言え、法的解釈をどうするか、仲間同士で議論し、考えを深めてはならないという法はない。

嶋崎弁護士は用意している「不法行為法研究者の法律意見書2通」なるものを裁判所にだしたんでしょうか?

今後が楽しみです。