6612c. 春よ、来い!

世界中で広まっていると言うが、人から人へクラスターが形成されているのは、寒い地方に集中してると言う話。

(イランも寒いんだって。知らなかったわ)

その2.海外でも、気温の差によって感染拡大に差がある。

 イタリアの北部ロンバルディア州では、感染が急増している。

 ロンバルディア州の気温は低い。例えば1月と2月の月平均最低気温を見ると、ロンバルディア州のミラノでは-4.4度と-2.5度、感染が少ないローマでは3度と3度だ。

 多くの中国人が訪れる海外の観光地であっても、同じ国で気温の差があれば、寒い地域では感染が拡大している。比較的暖かい地域では感染が少ない。

 参考までに、感染が爆発的に拡大した韓国の大邱(テグ)では、-3.6度と1.6度だ。感染源の武漢は、-1度と1度だ。

 中国のビジネスマンがよく訪れるイランのテヘランでは、感染者数に比して死者の数が多いが、ー1度と1度だ。

 その3.気温が暖かい世界の国々では、感染者が一時的には増加したが、現在では減少している。

 シンガポールでは、一時期感染者が90人を超えた。しかし、その後の対処も適切なことにより、完治者も多く感染者が著しく減少している。

 タイでは、40人近い感染者が出たが、完治する人々も多く、感染者は減少している。

 ウィルスに感染していた多くの中国人が訪れた時期には、その地に多くの感染者が出た。その後、感染した中国人が来なくなれば、その地の人々による感染拡大は少なかったのではないか。

 それらの国々の対策も適切だったのかもしれないが、30度を超える高温の地では、ウィルスは感染しにくいと思われる。

(中略)

一方、満員の通勤電車でも、駅ごとに空気が入れ代ること、太陽の光が当たっていることから、ウィルスが繁殖できない、ウィルスの密度が薄まるのではないか。

 そのことで、満員電車でも爆発的な感染が起きていないと考えた方がいいのではないか。

 これらのことから、室内の空気を入れ替えること、太陽の光を当てることが、感染を減らすことに役に立つと考える。

 私は、医療関係者ではなくて、知識がないものが、何を言っているのかと笑われるかもしれない。

 しかし、医療の知識とは無関係で、感染の状況を比較分析してみると、ウィルスが強くなる環境、弱くなる環境があると考える。

 ウィルスが弱くなる環境を作り出すこと。室内の空気を外の空気と入れ替えてみてはどうだろうか。屋外のイベントでの感染確率は低いのではないだろうか。検証してみる価値はある。

(以上)

 これから暖かくなったら、窓を開けて換気をして、子供は「お外」で駆け回って遊んだらいいってことね。

雨が降れば、もっと、いい。雨が降ってる間は、ウイルスも流される。