6571c. 世界がお手本?

できるかな? 

 CDCのナンシー・メッソニエ国立予防接種・呼吸器疾患センター(NCIRD)所長は25日、記者団との電話会見で、「米国内で市中感染が起きると予想している」とし、「起きるか起きないかという問題ではなく、いつ起きるかの問題だ。必ず起きる」と強調した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-25/Q69VUKT0G1L001

アメリカには各地に中華街がある。春節で里帰りしてた人、反対に春節前に逃げ出してきた人が深く入り込んでいる。アメリカCDCが今頃になって「 市中感染」を言い出しているのは、もはや、そこから大量に入ってることを隠しおおせず、そろそろ真実を発表する時期に来てるだけのことだ。(アメリカで急に数が爆発的に増える未来を予言しておく)

日本だけが封じ込めに失敗したわけじゃ無い。

そもそも潜伏期のある病気の封じ込めなど出来ない。自由主義経済社会において、「武漢封鎖」のような強権を、どの国も発動できないのだから。できるのは、なるべく「傷を浅く」する、対応する時間を稼ぐだけだ。

イタリアはすでに「汚染国」である。中国人が解熱剤を飲んで検疫を突破し観光して歩いたEUも、「ダイヤモンドプリンセス号」を見捨てたイギリスも。

香港を出港した後、新型コロナウイルス感染者が乗船している可能性があるとして日本などから入港を拒否され、現在はカンボジアの港に停泊中のクルーズ船「ウエステルダム号」の一部乗客らは帰国の途に就いている。しかし下船した米国人女性1人の感染が判明したことから、世界の公衆衛生当局は迅速な対応を余儀なくされている。

  当初、乗客乗員には感染者はいないと明言していた同クルーズ船の運航会社、米カーニバル傘下のホーランド・アメリカ・ラインは、感染の可能性がある乗客が帰国した場合の影響について当局と調整していると説明した。乗客の出身国・地域は41と多岐にわたっていたが、最も多かったは米国人だった。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-18/Q5VOGO6JIJUO01

イランでは24日、新型コロナウイルスの対策に関して記者会見した保健省次官が感染していたことが判明。中東のメディアは25日、次官が会見中に何度も額をハンカチでぬぐうなど、体調を崩していると思われる映像を放映した。

 感染拡大の原因とみられているのが、首都テヘランに近い中部コムだ。イスラム教シーア派の聖地があり、巡礼や留学で多数の外国人がやってくる。

https://www.sankei.com/world/news/200226/wor2002260018-n1.html

み〜んな、対岸の火事では済まないのが今のグローバル社会である。

豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)は、今ではH1N1「季節性」インフルエンザA型として毎年流行しているが誰も気にも留めてない。新型コロナウイルスもそうなる可能性が高い。

ただ1点、日本だけが抱える特殊事情がある。それは、みんなが病院に殺到することにより貴重な医療リソースが浪費されてしまうことだ。

「日本は一度広まったら文化的背景からも感染を食い止めにくいのでは」  彼らが指摘するように、日本にはこれらのような文化的生活習慣がある。 1.病院にすぐ通う  医療費の安さも手伝い、軽度の症状でもすぐに医療機関にかかろうとする日本の「念のため精神」は、今回のような病気の感染拡大には悪く作用する可能性がある。  現在、次のフェーズへと移った日本において、もはや軽度の症状で病院へ行き受診することは、他人にウィルスを移したり、逆にただの風邪だった状態からウィルスを移されたりする危険性をはらむ。  実際に国内の感染者を見ると、院内でヒトヒト感染したと思われる医師や看護師、患者も多い。受診するタイミングを誤れば、病院は「病を治す」ところから、「ウィルスをもらいに行ってしまう」ところへと様変わりしてしまうのだ。  とりわけ病院には基礎疾患を持った病人、抵抗力の弱い子どもや高齢者が多いため、感染すれば重症化する危険性も高まる。

すでに韓国では「検査を求める人」によって医療崩壊が始まっている。

麻疹や風疹、水疱瘡はワクチンを嫌い、感染したら免疫ができると、わざと我が子を暴露させようとする母親がいる。私はこの3大感染症はワクチンを受けさせるよ。でも、新型コロナは軽症で回復している人も多いのだから、「検査してくれない」と泣き喚く母親ばかりマスコミが取り上げるよりも、「同じ場所にいたけど発熱などの症状を示さなかった人の割合」「発熱などの症状を示したが、新型コロナ陰性だった人の割合」「新型コロナ陽性だったが、普通の対症療法で回復した人の割合」をしっかり示す報道が欲しいものだ、と思う。

あの「ダイヤモンドプリンセス号」突入のはみ出し者も
言っている。

とりあえず武漢に残ってた日本人を「救出」出来たのは、封鎖をしなかったから。封鎖してたら「報復」で人質に取られただろう。チャイナリスクは考えるべき。次の新型も必ずやチャイナから来る。(直近では北京発の肺ペストに注意)