6552c. 検査検査と言うけれど

インフルエンザでなければ、早期受診のメリットはない。新型コロナに効く薬は「治験薬」レムデシビルと、「用途限定」のアビガンぐらいなのだから。

母親をしてた頃、私は極力、医者に行かない主義でした。だって、病院に行けば必ず次の風邪を貰って帰ってくるようなもんだもの。

家で温かくして安静にしてたら、治る。その繰り返して子供は免疫を持って強くなる。

どうしても受診が必要な病気と、自然に治る病気を見分ける勘ってのが親には必要だと思います。だって子供はしょっちゅう熱を出すんだもの。

新型インフルエンザが流行した時の現場の混乱を教訓に、少しでも限られたリソースをうまく分配しようと、厚生省から保健所から現場の病院から臨床検査会社まで、一丸となって動いていると私は思います。

このところのツイートで、普段の私に「いいね」をする人とは異なる方が注目してくださったツイートは、こちら。

DIYキットのように救急車でPCR検査を持ち込めるわけではありません。

キャピラリーPCRという「高速」PCR法もありますけど、あれは1検体ずつしか測れず、試薬代がべらぼうに高い。

SRLとMBL、二大臨床検査会社が国立感染症研究所や地方衛生研究所などでカバーできない分をやると発表がありました。これから検査数が増えた結果出てくる多くの重症ではない感染者が、自宅療養に大人しく従ってくれることを願うばかりです。

ダイヤモンドプリンセス号へ乗り込んだ人ですら、こんなことを言ってるんだから。