6499. コメント(2020/2/18)

(いただきました)

怒濤の更新お疲れ様です。見事に追い詰めましたね。

言い逃れさせないぞと外堀も内堀も埋めてしまって後は白旗上げてくるのを待つだけじゃありませんか

(ありがとうございます)

余命の時に比べたら、あっという間でした。世間が知らない余命と、すでに世間に知られてる三宅さんで、セオリーに反して後者の方が早かったのは、「リアル三宅さん」を知ってる人が多いからだと思います。

ジャーナリスト関係の人は、三宅さんにはゴーストライターがいると思ってると聞きました。確かに、ツイッターやDMでの壊滅的な日本語と、日刊ゲンダイの連載記事や、時々、ブログに上がる明快にエビデンスに満ちた記事の間には大きな乖離がありました。

自衛隊で余命本を買ってるって、おそらく「反自衛隊」の方からの資料提供があったろうと感じます。あれだけは妙に緻密でしたから。

来夢氏はスタッフの一人だったと認めています。棺の中に最新版を入れて差し上げたとのことでしたので、きっと彼もユニオン系についてはゴーストライターを務めてたのでしょう。政治家は、優秀な政策秘書を抱えるかどうかが大事です。ゴーストライターがいても全然おかしくないです。膨大な資料を読みこなし、事実を掘りおこすのは手間がかかります。人によって得意分野も違うので、複数の人で分担執筆する方が、むしろクオリティが上がります。

私が驚愕したのは、日刊ゲンダイの記事も三宅さんが自分で書いたのではないと聞いたからです。あの程度のコピペ記事すらも自分では書けない人が、ルポライターとして生きていけるとは思えません。日刊ゲンダイ連載を彼女にやらせた方は、すでに政治家としてオワコンだった彼女に、ジャーナリストとしての生きる道を提供した「真の理解者」だった。でも、『一心不乱』に代筆までしては彼女は成長しないでしょう・・・・

仕事の資料の送り先は誰?
送ってもらうのではなく、送り先。

ゴーストライターが居たと聞いて納得したのは、私が何度も何度も「ソンヘヨン」「キョウフミエ」の二人の在日弁護士の存在を知らせても、彼女が一向に取り上げなかったことです。差別と戦うを標榜する彼女が、在日弁護士(それも女性)を無視するなんて、ありえない。でも、ゴーストライターが居たとしたら、彼女がゴーストライターに伝えきれなかったと思えば、何の不思議もない。

5019. 当事者の気持ち14

4291. 二人足りない

彼女が自分の足で取材をする気配がない(既報の切り貼りで作る)のも、資料を集めてゴーストに送って、文字数以内にまとめてもらうようにしてたのだとしたら、腑に落ちるものがあります。

4380. リアリティ

4171. インタビュー先

4153. スクープの種3つ

本業の片手間に手伝ってあげてたゴーストさんが、新しいネタを探しに張り込みしたり、対面取材に行ったりしませんもの。

やっと1つ、謎が解けて、スッキリした気分です。