6482. 告訴から起訴まで(1)

(情報をいただきました)

2015/05/18 目黒署に被害届提出

2015/08/18 吉川署にて刑事告訴について相談

2015/09/16 吉川署に告訴状提出

2015/10/25 受理が決まったとの連絡あり

2015/11/06 本人聴取の上、正式受理

2016/05/16 書類送検

告訴状は提出しても警察は初めは受け取らず、コピーを取って原本は返却すると言います。この場合は「受理」とは言えず、担当刑事はこれを立件可能かの下調べをしてから、立件可能と判断して初めて受理の手続きをし始めます。

私の場合は、受理の連絡の前に担当刑事から何度か質問があり、追加の証拠資料の提出を求められました。その際、検察と立件の可否について検討中で、検察より追加資料の提出を求められた、と刑事は言っていました。つまり警察は受理以前に検察とも下打ち合わせをしていました。

とりあえずコピーを取りますと言って数十ページの告訴状と疎明資料をコピーしていました。原本を受け取ってしまうと「受理」したことになってしまうので、あえてコピーをして原本は受けとらないようにしているそうです。これは事前に弁護士から聞いていました。

民事は受理も不受理もなく、出して書面に不備がなければそんまま裁判になります。刑事の場合は警察が検察に書類送検してはじめて起訴・不起訴の判断を検察官に委ねて、検察官が起訴をして初めて裁判となりますが、民事の場合はすぐに裁判がはじまります。

民事は様々な証拠を自分で集めて裁判所に提出して、相手方と何度もやりあってから裁判官の判断を仰ぐのでとても手間暇がかかります。それに引き換え刑事告訴の場合は受理さえされれば、証拠集めの捜査や書面は全て警察が作成して検察に送ります。刑事さんは三宅の尾行までして捜査をしました。

ですから、名誉毀損での刑事告訴はそう簡単には受理されません。

(以上、ありがとうございます)

このような具体的な話は三宅さんの口から、一度も聞かれませんでした。

どう考えても、「提出」も「受理」も「捜査」も無かったのに、「捜査中」と嘘を吐いてたと思われます。

デマだデマだと騒ぐマダムの話も、一切の具体性がないのです。

出してくださいよ。具体的にNanaまーちゃんらの何が名誉毀損に相当するのか、知りたいです。

相談に行ったけど、これでは告訴に足らないと言われたのか、

それとも、相談すら行かなかったのか。