6340. 列聖

列聖とは、wikiより

列聖(れっせい、: Canonizatio)とは、キリスト教で聖人崇敬を行う教会が、信仰の模範となるにふさわしい信者を聖人の地位にあげることをいう。死後に行われる。

カトリック教会においては徳と聖性が認められた福者 (羅:Beatus / 英:Blessed) が聖人 (羅:Sanctus / 英:Saint) の地位にあげられることをいう。

カトリック教会では、生前、その生き方において、徳と聖性を示していたと思われる人に関しては死後、申請が行われることによって列福・列聖調査が始められることがある。調査では、まず地域司教の管轄下で調査が行われ、聖人にふさわしいと判断されてはじめてローマ教皇庁の列聖省での調査が開始される。

列聖においては、その人物の取次ぎによる奇跡(超自然的現象)が必要とされるが、殉教者についてはその限りではない。通常は早くても本人の死後数十年、場合によっては数百年という長い年月をかけて調査は行われる。こうして厳しい審査を終えて、教会において聖人の位置に加えるのがふさわしいと判断されると、ヴァティカンサン・ピエトロ大聖堂において教皇によって列聖が宣言される。すべての聖人はその記念日を持っており、古代の聖人などを除けば、通常は命日がそれにあたっている。福者と違い、聖人は全世界的に祝われる。

(以上,引用)

この何十年、何百年かけての調査において「悪魔の代弁者」が登場する。私のハンドルネーム「悪魔の提唱」と同じ存在です。

以下、wikiより

悪魔の代弁者(あくまのだいべんしゃ、英語: devil’s advocate、ラテン語: advocatus diaboli)[1]とは、ディベートなどで多数派に対してあえて批判や反論をする人、またその役割。

ディベートのテクニックのひとつである。同調を求める圧力などで批判・反論しにくい空気があると、議論はうまく機能しなくなり、健全な思考ができなくなることが往々にしてある。それを防ぐ方法として、自由に批判・反論できる人物を設定することがある。三省堂「新グローバル英和辞典」電子版ではdevil’s advocateの意味が「列聖調査審問検事」「(議論のために)わざと本心と反対の意見を述べる人」となっている。

語源は、かつてカトリック教会において設けられていた、列聖列福の審議の際にあえて候補者の至らぬ点や聖人福者たる証拠としての奇跡の疑わしさなどを指摘する職の名称。人間の悪徳を神に告げる天使としてのサタンの側面にちなむ。1983年に教皇ヨハネ・パウロ2世によって廃止された。

(以上、引用)

今、三宅さんを「いじめられた存在」として、いじめをなくそう運動に殉じた存在として、聖人に祭り上げようという動きがある。

私はその動きに対抗する存在です。名は体を表す。このためにつけてあったかのような名前でしょ?

他人を傷つける人じゃなかった?よく言うわ。

では、憶測ではないファクトで勝負しましょう。

 以後、よろしく。善右衛門の皮を被ったアクマ(AKUMA)さん。

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