6333. 殉愛

私は「封じ込めの巫女」です。言霊使いと言ったほうがわかりやすいでしょうか?

現代社会において「効果は科学的には」認められてませんので、常識人は信じなくて結構ですよ(笑)

三宅さんは寂しがりやな人でした。常に誰かに話を聞いてもらいたくて、相手の都合も考えず電話をかけてきて一方的に話しまくるマシンガントーク エピソードを、追悼記事を書いたリアル関係者が異口同音に述べていたことからも、十分にわかります。

一緒に「封じられたい」人は誰ですか?

嫌な人は、界隈から去ってください。彼女に殉ずるほどの愛を持ってるのは飼い犬だけじゃないですか? その他の人たちは、今なら間に合います。

警告します。

桃と栗は食いしん坊の雪ちゃんにお供えとして必要かもしれませんが。

私の張る結界の中に入るのなら、自己責任です。あとはどうなっても私は知りません。