6302. 漆黒のナンチャラさんへ

本日より、再開いたします。

(コメントいただいてました)

漆黒のナンチャラ より:

なんかもうちょい言い方あるだろ
腰痛を苦にしての選択のように言うなや

これは三宅さんの自殺に対しての私のコメント記事に対してのもので、トップページのコメントツリーの方で承認したままお返事しないでおりました。

6297. 安らかにお休みください

漆黒のなんちゃらさんは、WHOと厚生労働省が出している「自殺報道のガイドライン」を一度、お読みいただきたく思います。

  • どこに支援を求めるかについて正しい情報を提供すること
  • 自殺と自殺対策についての正しい情報を、自殺についての迷信を拡散しないようにしながら、人々への啓発を行うこと
  • 日常生活のストレス要因または自殺念慮への対処法や支援を受ける方法について報道すること
  • 有名人の自殺を報道する際には、特に注意すること
  • 自殺により遺された家族や友人にインタビューをする時は、慎重を期すること
  • メディア関係者自身が、自殺による影響を受ける可能性があることを認識すること
  • 自殺の報道記事を目立つように配置しないこと。また報道を過度に繰り返さないこと
  • 自殺をセンセーショナルに表現する言葉、よくある普通のこととみなす言葉を使わないこと、自殺を前向きな問題解決策の一つであるかのように紹介しないこと
  • 自殺に用いた手段について明確に表現しないこと
  • 自殺が発生した現場や場所の詳細を伝えないこと
  • センセーショナルな見出しを使わないこと
  • 写真、ビデオ映像、デジタルメディアへのリンクなどは用いないこと

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/who_tebiki.htmlより引用。

私は「やるべきこと」の中から、「死ぬくらいなら休め」と、自殺を考える方へのアドバイスを含めました。

犯人探しとならないように、体調不良を「敢えて」理由にしました。

それを、私が自分の責任逃れをしているとおっしゃるのでしたら、三宅さんが私のせいで自殺した証拠をお出しください。

ちなみに、三宅さんは私のツイッターはミュートし、ブログは読んでませんとツイートしてますし、報道関係でも余命の「よ」の字も出てません。

私のブログは目を皿のようにして読んでたし、
別アカウントでツイッター見てたとは思いますが、
公式見解は「ミュート」「読んでない」
それを否定する漆黒さんは、三宅さんが大嘘つきだと
喧伝してることになりますが、
それがお望みでしょうか?

以下に、凸ブログのコメント欄を収載します。漆黒さんが書き込んだものと、それに対するテルミン管理人の返信です。私の「三宅さんの自殺に対する考察」は、以後の別記事(怒涛の更新の予定)にて、私は自分の気が済むまでいたします。本日、50日祭(神式で忌明けに相当する、仏教の場合35日あるいは49日で忌明け)も執り行われ、野次馬も去ったようなので(そのために沈黙を守りました)アクセスが減った過疎ブログで存分にさせていただく所存です。

文句がある方は、コメント欄よりどうぞ。トップページに1つだけ開けてあります。

https://yomeiblog.com/

余命に関することは、三宅雪考シリーズが終わるまで、ツイッターの方で呟きます。

Unknown (漆黒のナンチャラ) 2020-01-07 00:41:41 今のところ「東京湾に浮かんでた」って情報だけだからエクストリームセルフあぼんの可能性も捨てきれないけどそれはさておき、、、

悪魔ブログのまるで腰痛に絡めるような言いようにはモヤモヤした。
対余命のスタンスに関しては登場人物の中で悪魔さんを最も尊敬してるしそれはたぶん今後も揺るがないけど、でもそれはそれこれはこれ。
こと三宅さんに対する姿勢は相手の生前も没後もとてもじゃないけど尊敬できないや。
まあ悪魔さんもべつに俺ごときの評価なんか気にしてもいないだろうけど。

Unknown (terumi_satoh) 2020-01-07 07:11:34 漆黒さん

お久しぶりです。今年もよろしくおねがいしますね。

三宅さんはセルフあぼんですよ。遺書出てきてるもの。
年越さなかったと思われます。

実はね、私も悪魔さんと同じスタンスです。
腰が痛くてー、目がー、障害持ちでー、適応障害がー、と言いながらも労働問題を追いかけよう、
労働系の弁護士さんと伝手を持ちたいと願ったのは彼女自身であって、
適応障害も出てるんだし、腰痛がひどい、目が悪いというのであれば、そこで一旦活動を休むべきだった。
適応障害に関しては、雅子皇后陛下の例もありますし、治療が遅れると年単位で時間を取られます。
悪魔さんも私も「しっかり治せ、話はそれからだ」と言い続けてきた立場なんですよね。
腰にボルトが何本入ってる、だから腰がいたい、辛い、でも繋がりを持ちたい弁護士さんがいるから裁判所に足を運ぶ。
つまりね、腰を治す、適応障害を治すより自死を選んだのは、彼女自身なんです。
いいお医者さんがいると言っていたのにも関わらずです。
それが彼女の生き方であれば、私はそれを尊重する。
生きてこその物種なんですけど、彼女はそれを是としなかった。
唯一わたしが心配しているのは、最後に「真面目なお手紙書きました」というメンションを
嶋﨑先生に送っていることです。
嶋﨑先生、病まなきゃいいけど。

https://blog.goo.ne.jp/terumi_satoh/e/161de3de4f70ef3cbb4918a78791b407 より引用