6283. 余命1発目

2020年の最初の原稿から、すでに「過去ログの使い回し」でした。手抜きだなぁ。

ツッコミどころは、ここです。

余命リターンズ0172 (2020/1/1)

実は、今般の北海道提訴において、池田、島田、皆川の3弁護士が懲戒請求者の事案番号と氏名を証拠としてさらしている。

この件は、すでに52人の被告のうち、21人がすでに嶋﨑量に提訴されており、591人リストを持っている。また未提訴を含めると33人がリストを持っている。

 つまり、嶋﨑量が現在、公開していない367人リストが北海道で全員公開されているということである。チェックしたところ、まったく同じ懲戒請求者の情報である。

ハ.要するに、東京弁護士会、横浜弁護士会、札幌弁護士会も共通リストであるから、提訴メンバーの情報を理由がないのに事前に公開したということである。

ニ.否応なしに、佐々木亮は4月中には全懲戒請求者を提訴しなければならないから、全メンバーの情報が公開される。つまり全懲戒請求者がプライバシー侵害の被害者になるということである。

(以上、https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%97%EF%BC%92-%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86より引用)

私は嶋崎弁護士が591名のリスト(和解者こみ)を横浜地裁に提出した訴状に添付したことは、「無用の長物」だと批判してきた。しかし、佐々木弁護士はそんなことはしてない。なぜ、ここにも無理やり佐々木の名前を入れてくるのか?

それは、余命事件の本命が「在日の金」でもなければ「川崎問題の神原」でもない、「青林堂ユニオン訴訟の原告側代理人=佐々木弁護士」がターゲットだったに他ならないからだ。

メンバーのリストが島崎と池田で同じなのは当然だ、第六次において「懲戒請求書のPDF」の公開はなく、送った人は全員、日本再生大和会から印刷物が配布されたものに署名を返したのだから。