6262. 年末の三宅ポエム

堪能いたしました。ありがとうございます。

来年もよろしくお願いします。

私は今年は、最も仕事を手抜きした一年でした。ブログを作ってから三年、年々、手抜きが増えていくけど、売り上げは過去10年ぶりの最高を更新しました。それもスタッフに恵まれたおかげです。ありがとう、みなさん、ありがとう、いい人との出会いを恵んでくださった神様。天の配剤とはこのことでした。

来年は、もっと「余命事件の圧縮」が進みます。

昨年は弁護士会を動かすのが目標でした。日弁連会長が34000人の単位会丸ごとの懲戒請求を「ご意見として扱って」くれて、各単位会が「簡易棄却制度」を作ってくれました。第6次の懲戒請求が簡易棄却の対象となったのはダブル金弁護士で、それが理由で「賠償金の額」が抑えられています。

今年の私の目標は、「逃げた魚の受け皿」でした。最初に和解できる人たちは、自分たちで行動できるし和解であっさりと終結が可能だったけど、訴えられてしまった人は誰か弁護士が守りについてやる必要がある。幸いにして、猪野弁護士の存在が知られるようになり、徳永弁護士が引っ張り出されてきた。逆神とも言われるが、彼は轟木先生から実情を詳しく聞いている。猪野弁護士とお互いを刺激しあい、補いあい、きっと壮絶な怪獣大戦争を戦ってくれるでしょう。

私の役割を今年の分は十分に全うしました。一方の三宅さんは私が何度促しても、絶対に札幌旅行で猪野事務所には行かなかったし、名前もあげなかった。彼も余命事件の被害者の一人の弁護士なのに。来年は取り上げるでしょうけど、もう遅い。天は彼女には微笑まないでしょう。

来年の私の目標は、「本体追及の世論形成」です。発信者情報開示から半年が過ぎると、刑事告訴の時効が来てしまい、あとは民事になってしまう。3億円を末端から取って、まだ、本体から取る?それは無理でしょう。だから、勝負はあと4ヶ月。来年も新年早々から飛ばします。

時間との勝負だからね。