6214. 「刑事告訴しますた」事件

これの時効がいつになるか?私なりの見解を述べておきます。

事件は2017年5月10日のツイートが発端です。

「刑事告訴しました、身辺の整理を」という三宅さんのツイートは、5名の名誉を毀損していました。彼女はすぐに削除したので、今、現在も名誉毀損が続いているとみなすかどうかで意見は分かれます。

私は「現在進行形ではない」との立場をとりますので、時効の「起算日」は2017年5月10日と思います。実行犯は三宅雪子であることは明確なので、犯人を知った日からも同日に相当します。

名誉毀損罪は「それが事実であるか虚偽であるか」は関係ないのです。事実を書いたとしても名誉毀損で訴えられることはあります。もちろん、虚偽の方が「名誉毀損罪」を認められやすいのですが、虚偽であることを知った2019年7月から時効の針が動くのではないのです。

親告罪である名誉毀損罪は「刑事告訴」は6ヶ月です。すでに過ぎてます。

民事訴訟の場合は三年です。来年の5月までです。

一方で、三宅さんの提訴したはずの「刑事告訴」の「起訴」も三年以内に行わなければなりません。彼女が書いたという刑事告訴状の中に、どれを彼女に対する「名誉毀損」と断定したのかは、知りません。ですけれども、どんなに遅くとも2020年5月10日までには、検察が起訴か不起訴かを決めなければなりません。そもそも受理もされてないどころか、提出もされてないのですから、検察は知りようがありませんが、とにかく、2020年5月10日になれば、自動的に5名らは「無罪確定」となるのです。

5名に対する「名誉毀損」が、将来の2020年5月からスタートするとは思いません。よって、私は5名の被害者たちは、名誉毀損罪で三宅さんを今更「刑事告訴」することは出来ないし、この後4ヶ月の間に民事訴訟をすることもないだろうと推測しています。なぜなら、中林さん以外は匿名で「架空人=着ぐるみ」だからです、着ぐるみには毀損される名誉は「法的には」存在しません。

罪状を親告罪ではない「脅迫罪」にしても、三年は同じです。

本件については、誰も「告訴」してないので、虚偽告訴罪は関係ありません。

彼女たち5名が書いた言葉は「単なる思わせぶりっこ」です。

ここに、三宅雪子氏の私たちに対する「刑事告訴発信」に関する一連発信が彼女の虚偽であったことを御報告し、この推移の判断はお読みいただいた皆様のご賢察に委ねたいと思慮いたします(私たちは今後三宅雪子氏の対応如何では「名誉棄損」で刑事告訴を排除せず。「マーベリック法律事務所の山縣敦彦、塩川泰子両弁護士と緊密に連絡を取り続けます」

http://blog.livedoor.jp/pam19/archives/19503882.html

これについては、過去2017年5月10日のツイートではなく、この先、何かしでかすのを手ぐすね引いて待ってる状態だと、私の目には読めます。

以上は、あくまで個人の見解です。

(余命関係での発言とは違い、弁護士に意見を求めたうえでの見解ではありません)