6180. 日本語として

ルポライター以前に、日本語として意味が通じない。

いつもいる、傍聴人が廊下にいたので、百歩、いや、五億歩以上だけれど、ヘイトで争う、いや、これも間違っていると私は思うけれど、佐々木さんと嶋崎さん、ら、北さんは問題外。ねぎらいの言葉。佐々木さん嶋崎さんは労働弁護士。あなた方は仕事をちゃんと見ているのかと。確かに今回訴えた理由は違うかもしれない。

『いつもいる、傍聴人が廊下にいたので』どうしたの?歩み寄ったの?それとも何か質問したの?

『ヘイトで争う』確かにこれは間違っている。不法行為かどうかを争っている裁判だ。少なくとも佐々木弁護士も北弁護士もマイノリティでも障害者でもない。

『北さんは問題外。』

問題外って、普通の文脈だと侮辱だよ。

『佐々木さん嶋崎さんは労働弁護士。あなた方は仕事をちゃんと見ているのかと。』

主語の省略し過ぎも注意しないと。この繋がりだと、あなた方=佐々木さん嶋崎さんになってしまうんだけど? いいの?

『確かに今回訴えた理由は違うかもしれない。』

今回はどんな理由で訴えた裁判だったのか、情報が全くない。ただのポエム以下の、殴り書き。こんなものが報道と言えるのだろうか?

三宅さんは少し、お休みになった方がいいと思います。マジで、壊れてしまうよ。すでに日本語の崩壊が始まってる。

北弁護士は、労働弁護団じゃない。なんで、北さんを話題にしてて、労働弁護団を持ち上げるかねぇ。何気に北先生は「眼中にない」ってことを物語ってしまってる。だから、

『北さんは問題外。』

なんだろうな。

正しい日本語はこちら。