6162. 仕舞いの始まり2

余命からの脱会もそうだが、最初に「疑問」を持つところが始まりの一歩だ。

余命は真実しか書かない、安倍さんと二人三脚だ、余命が攻撃されるのは「余命の書くことが都合が悪い勢力がいる」からだ、余命の言う通りにしてれば、必ず安倍首相が指揮権発動して助けてくれる。こんな感じに信じて疑わない人が、あれ? 指揮権発動はどうしたのか? なぜ、余命の裁判は最高裁で負けたのか?と矛盾を感じれば、あとは自分で答えに辿り着く。

三宅さんの支援者も、初っ端に「三宅さんが嫌がらせを受けている、俺が守らねばならない」発想に固まると親衛隊と呼ばれる存在となる。小沢さんと懇意の三宅さんに対する妨害は小沢先生の威力を削ぐための刺客だとか、色々と考えがそっちに回ることになる。

事実を淡々と紐解いて行けばいい。自分で情報を集め、自分が「大前提」として置いている「三宅さんが被害者に違いない」との思い込みを捨てて、虚心坦懐にあっちの意見も、こっちの意見も拾い集めて、自分でどちらが正しいのか判断すればいい。

余命もそうだが、「あっちの言うことは聞いてはならない」と、遮断するのは、知られると自分の嘘がバレるからだ。

NHKはそれを「フィルターバルブ」と呼んだ。そして、都合の良いことだけを吹き込み増幅する仕組みを「エコーチャンバー」と解説した。

カルト宗教と同じ仕組みだ。私は当ブログの初期の記事として書いてある。

67. 自分の頭で考えろ  2016.10.10

68. カルトの見分け方  2016.10.10.

これを読んで目が覚めたと言う人がいるので、ご紹介しておきます。