6121. 親衛隊と選定当事者

三宅さんの根強いファンは親衛隊と呼ばれている。

南青山さんから順番にツイキャスでお披露目されて行く。

あとは「ももくり三年」さんかな。

三宅さんの話題に割り込みたくて、三宅さんの親類を名乗った人までいる。それほどまでに「守りたい」と言う意識が強い。

同じことが余命読者の中でも「選定当事者」には言える。

余命関連裁判に、ちゃんと弁護士が地裁の段階から入って「総額上限論」を戦わせる事件が複数あることを私は願ってきましたが、960人全員がそうである必要もないと思ってます。

面倒だからね。

全部が「余命側のオウンゴール」で何ら検討もされなかったような判例しかない事態は避けたかったけど、徳永・猪野参戦がそこそこの数あれば、あとは、サクサク結審の選定当事者飛んでも答弁書でも、構わない。

余命の方も、もう、勝てるとは思ってないでしょう。誰かに選定当事者を演ってもらわないと5万円払ったのに裁判に行かなくちゃならないって人が出てくる。だから、「出廷しなくてもいい」と嘘をついて、欠席裁判をごまかすために、「出廷しない宣言」をブログに出しました。

あとは野となれ山となれ、余命は否応無く第三者です。

次に騒ぎが起きるのは、選定当事者が選定者の分も支払え判決が選定当事者の間に知れ渡り、最高裁まで行けずに終わる(高裁で棄却)あるいは最高裁で不受理が出てきた時でしょう。

そこで信者たちは自分たちが「実は」見捨てられて居たことに、やっと気づく。

それもまた、「アンチ余命」にとっては重要な一歩です。

三宅さんを訴えた人、訴えると騒ぐ人は、「実は」全員三宅さんの「元」支持者だってことが、これからの余命一派の未来を暗示して居ます。