6120. 盲目

余命読者は余命に盲目的に従う。

三宅さんは「わからない」を連発するが、どうやって支持者を盲目的に従わせるかのノウハウは本能的に知って実践していると思う。

資質として必要なのは、嘘をついても嘘をついた気分にならないこと。

余命は「事実しか書かない」とブログに書く。青林堂は余命本の帯に「この妄想は100%現実化してきた」と書いた。100%なんて有りえないのに、平気で100%と断言して恥じない。この「恥らいのない堂々とした態度」にナイーブな人は騙される。

安倍政権の露払い、安倍総理と二人三脚、安倍さんが望んでいる、安倍首相の指揮権発動、こんな荒唐無稽な言葉を信じてしまう。

三宅さんだけが余命事件を報道していると信じている三宅信者たちは、先行報道の数々を知らず、三宅さんの日刊ゲンダイ連載は、その焼き直しの、いわゆる「まとめサイト」と同じ構成だと知らない。

判決が出るたびに新聞やyahoo, bongo4.comが報じていることも無視し、三宅さんが居なくなれば、報道する人が居なくなり風化すると言う。

私たち余命ヲチャの方が、よほど裁判に注目し、傍聴人が実際に横浜地裁に足を運んでレポートしているのにも関わらずだ。

人は自分にとって都合の良いことしか目に入らない。一度、この人を信じよう支持しようと決めたら、それに都合の悪いことは目に入らない。

それが余命読者が、何があっても余命に従う理由だ。

某氏を見てれば、よく、わかる。

(コメントいただきました)

コメントしても掲載してくれません。最近は「4分法」なる連載をして下さるので現時点の、最新記事に以下のコメントしてみました。↓4分法つっても、結局自分の中の結論に基づいたものだからなーもっと現実的になろうよ。当事者でも無いものが指揮棒振っても響かない
今回もボツかなぁ(鼻ホジー)

(以上、ありがとうございます)

自分のみたいこと聞きたいこと以外をシャットアウトする。

だから、考えかたも変わらない。フィルターバルブとエコーチャンバーとNHKはクローズアップ現代で報じた。

三宅さんが理解できないのは、理解しようとする気がないからだ。

余命信者も三宅信者も同じ。理解したくないものは理解できるはずもない。